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カンタータBWV31 「天は笑い、地は歓呼する」

昨日の続き。

今のところ、レコーディング日時がわからないので、とりあえずウィーン少70年代のカテゴリーに入れておきます。

Voices of Angelsに収録されているカンタータ31番第2曲 ソプラノソロ・アルトソロ・合唱によるDer Himmel lacht, die Erde jubilieretがいたく気に入ってしまいました。




アーノンクール先生+CMVの輪郭のはっきりとした管弦楽と、ウィーン少+コルスヴィエネンシス(ギレスベルガー先生が合唱指揮)の硬質な感じの合唱が見事にマッチしています。
ソプラノ、アルトソロは自前の団員さん。
「天は笑い、地は歓呼する」という曲名が示すように、まさに晴れやかな喜びに満ちた曲ですね。


冒頭のソプラノソロがバロックトランペットのような華やかさで病みつきになりましたよ。
アルトソロも華やかなソプラノソロの下で難しそうな旋律をしっかり歌っています。
こちらのソリスト団員君も気になるところです。

ソプラノソリスト君の高音域の力強さ、真っ直ぐさ。
シンタロウ君の声を思い起こしてしまったのは私だけでしょうね・・・多分。

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