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The Queen of Harps のゴルドベルク変奏曲

今日の午前は、前の勤務先でお仕事。
横浜まで1時間足らずのドライブを兼ねておでかけです。
2週間に一回のお仕事ですが、車での移動時間は貴重な音楽鑑賞タイムなので、毎回楽しみです。車の中では音が割れる寸前までボリュームをあげて聴いちゃいます。
あ、料金所前で音量をしぼるの忘れるとちと気まずいです。

今日はコレを聴きました。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲バッハ:ゴルトベルク変奏曲
フィンチ(カトリン) バッハ フィンチ

ユニバーサル ミュージック クラシック 2009-04-22
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今年の冬聴いた、Cxford Christ Church のCD, Winter Lullabiesで気になったのが、
ほんわかとした少年たちの歌声と伴奏のハープでした。

B000JCE40GGoodall: Winter Lullabies
Adolphe Adam Charles Gounod César Franck
The Gift of Music 2008-10-27

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パニス・アンジェリクス、フォーレのラシーヌ雅歌&アヴェ・ヴェルム(昨年のウィーン少プログラムにありましたねー) シューベルトの詩篇23といった定番曲の伴奏がオルガンやオケ伴奏でなくて、ハープなんですよ~。
ブックレトをチェックするとそのハーピストはカトリン・フィンチさんでした。
ハープの女王(様)と賞賛されているのだそうです。
しかも美人さんです。
早速ネットをくぐって、ゴルドベルク変奏曲の新譜情報を発見。
発売元はドイツグラムフォンです。・・・おや英国レーベルじゃないんですねぇ。

国内発売前(当時)だったので、UKから取り寄せ聴いてみて、
あはは面白い!!こりゃ、凄い!ハープの音色とバッハの曲ってこんなに合うんだ~と
ひとりで大興奮しまくったことを思い出しながら 今日久しぶりに聴いてみました。

少しゆったり目の主題のアリアに続いて、第1変奏曲が華やかに始まると ぐぐっとカトリンさんの世界に引き込まれてしまいます。早いパッセージもなんのその、どんどん曲が進んでいきます。
つぎからつぎへと繰り出されるバリエーションにわくわくし、 ゴルドベルク変奏曲はバッハ音楽の宝庫ですなあと関心したり、低音から駆け上っていく旋律(ピアノでは左手部分?)がこんなに素敵だったのか~@6番27番 などと感動しているうちに あっというまに最後のバリエーション曲が終わります。
楽しい時間はおしまいですよー、っていう感じかな。それで少し間をおいてから(実はこの間がゴルドベルク変奏曲のなかで一番好きなんです)終曲Aria da capoがすうっとスタートし、静かに最後の音が消えたときに そっと現実の世界に戻らされる気がします。
ハープの響きで、この曲の素晴らしさを教えてもらったような気がします。
ありがとう~カトリンさん絵文字名を入力してください

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