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5月4日 ファンクラブの集い

連休最終日はお仕事でおしまい。
しとしとと外は五月雨、気分も五月雨てました。

以下、5月4日のファンクラブの集いのレポートを。
おおざっぱなレポですが、興味のある方のみどうぞ!


17時よりコンサート会場となったバンケットの隣で今年も開催されました。
ざっと見積もって参加者数が昨年より少なく、参加者80人程度(推測)のほんわかした雰囲気の集いでした。
彼らの入場を拍手で出迎え、会場にしつらえたひな壇に団員さんが着席し会がはじまりました。って・・一人セサミストリート(と思います)のぬいぐるみをしっかりと抱えてる・・・(笑)はじめてみましたよ。か、か、かわいい~

冒頭30分はカペルマイスターさんのこういった催しは子供たちにとって貴重な体験であり・・というようなご挨拶ではじまり質問タイムへと。
後方でぼんやりとやりとりを聞いていたので、細かいことはウロ覚えです。したがって誰が発言したかもわかりません・・・ご容赦クダサイ。
会場からの質問。
「これだけの年頃の子が集まるとケンカなんかは起きないんですか?」
うひゃぁ、のっけから聴いちゃいますか!集まったファンからは笑いがおきるし、これが通訳されたとたんに、こどもたち、大ウケ(気配)・・・
この質問に対し、4ケンカしますよ~とかこれだけ若い人間が集まるのだからケンカは当たり前ですよ~と複数の団員君がマイクを通じて順番に答えました。・・・・その様子は、なんというか僕も、僕も話したいっていう感じですかね。
古くからのファンと仰る方が、「ウィーン少には伝統ともいえる独特の発声法があります。世代を超えて、それはどうやって継承していくのですか?」と。
厳密にいうと、コアーによって少しずつ個性があり、それぞれの個性にあったコンサートプログラムを芸術監督やトレーナーたちと相談して構成しています・・・みたいな内容をカペルマイスターが答えておりました。
音楽監督をはじめ少年合唱のプロフェッショナルがいて、彼らが歌うプログラムはプロフェッナルなオトナたちが考え抜いた構成なんだと納得。いわれてみれば確かに毎年それぞれのコアーに違いがありますしねぇ。プログラム作りはすごく大変な作業なのでしょう。
「いろんな国の歌の言葉はどうやって覚えるのでしょうか?」→自信ありません。この質問に団員君たちおおはしゃぎ。通訳が終わると、ぼくが、ぼくがっていう感じで発言します。要旨をまとめると、歌詞を覚えるときはセンセイに発音を見てもらって正確な発音を身に着けたり、出身国の子がいれば歌詞の意味を教えてもらったり発音を確認したりします。身近にそういうことを聴ける友達がいることは貴重な体験です。覚えるのは歌詞だけでその国の言葉が話せるわけではありません・・・というようなことを話していました。
カペルマイスターは、子供たちに積極的に発言させ、マイクをもって子供たちのあいだを回ります。クラスの担任の先生みたいだ!
その姿にちょっと好感をもちましたー。うん。いい人だぁ。

つづいて団員さんからの質問は・・・
小学生やちびっこい子はウィーン少年合唱団のことをどうやって知るの?
コンサートはファンクラブの義務なの?
皆さんはコンサート聴いてくれました?これからも聴きにいきますか?
でした。

繊細な歌声の持ち主は、元気いっぱい好奇心旺盛なコドモそのもの。
(彼らにとってもこの交流会は楽しみのひとつなのか、な・・・?)
その後の30分は会場にばらけて歓談タイムとなりました。

シンタロウ君はの周りには数人のファンが集まり、立て続けの質問にもきれいな日本語で 丁寧に言葉を選びながら答えていました。折り目の正しい少年という印象を受けました。
少し前にウィーンで小澤征治さんが企画のされた こどもむけの魔笛に3童子として、ウィーン少からシンタロウ君と、ルーペルト&カヨーデ君が参加したことがあったと公式の記事で知りました。そのとき小澤さんとシンタロウ君が何かお話をされたそうで、小澤さんのファンである私はずうずうしくもシンタロウ君に小澤さんとどんな話をしたの?と聞いてしまいました。
シンタロウ君は、共通の趣味であるラグビーの話とか、将来指揮者になりたいと思っていることなどを話しました、ということを理路整然と話してくれました。

18時でお開きとなり、団員さんたちを見送り、会は終了。
駐車場に降りるエレベーターの前にある彼らの控え室からは、やっぱ興奮した小学生たちのような騒ぎ声がしっかりと聞こえましたが、2006年組のときほどではありませんでした。・・・あの時はどこかの小学校の修学旅行か、と思うほど賑やかでしたから。

休日のお台場の夕暮れはとてもきれいで、帰りの車のなかではラ・フォルジュルネのライブ放送を聴きました。ちょうど流れていたのがブクステフーデのカンタータ我らがイエスの四肢でして、とてもきれいな演奏でしたよ。

こちらを家に帰って聴きました。

ブクステフーデ:カンタータ「我らがイエスの四肢」
ブクステフーデ:カンタータ「我らがイエスの四肢」

コメント

ブログ開設おめでとうございます。

わぁーい!一番乗りです!
上品なhiromianさまらしい素敵なブログですね。これから度々おじゃまさせていただきます。

さて、ファンクラブの集いレポ楽しく拝見しました。
子どもたちも楽しんでいる様子が伝わってきて、それだけで幸せでした。よかった。よかった。わたしも今年は参加して、シンタロウ君にいろんなことを質問したかったな。とちょっと後悔しています。あのぬいぐるみは、今年のコアのマスコットになっているようですね。ウィーン少の制服にまた似合うこと!もうたまりません。

一回目から危うくなりそうなので、今日はこれまでにしておきます。(笑)これからのコンサートの感想も楽しみにしております。

とり急ぎ、ごあいさつにて。

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