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6月16日 ウィーン少Bプロ@オペラシティ 後半

勢いで書き留めておかないと忘れそうですので・・
東京公演そしてツアーラストのBプロ。

ジェイガラナヤ
ファンキーなピアノではじまる2部。
ここはどこ?
インドのミュージッククリップがずっと流れている近所のインドレストラン?
ジャンベはレゼップ&パウル君のコンビ。サントリーのBプロよりは落ち着いて(でもないけど)ジャンベを一心不乱にリズムバリエーション入れて叩くパウル君。
サントリーではとなりで一瞬ぎょっとして吹きそうになっていたレゼップ君、もう慣れたのか二人でにっこり。
そういえばジャンベを手渡されたパウル君はお辞儀しながら楽器を受け取ってました。
先生がピアノの手を止めて舞台方向に向かって♪まんがらもんぎ~なんとか~と歌いだすと客席が!となって笑いがこぼれていました。
ソプラノ高音のジェイガラナヤ~の旋律が耳にのこるんですよ・・ってBプロ聴いた人にしかわからないですね、すみません。

シャローム・アーレイヘム
しっとりとしたアカペラ。

キルギス民謡
クリストフ君のがジャンベ担当。 
アルトのお兄さんたちが椅子、楽器と譜面台をさくさくとセッティングしてました。
舞台前でイヴァン、カスパー、ケンシ、レゼップのソロアンサンブル。
どこか懐かしいと感じるメロウな旋律とハーモニーでヴィルト先生ワールド全開。
ジャンベってシンプルな楽器だけど演奏者によって個性がでるんだなぁと。

ワハビヒ
アカペラのコーラスとパウル君のソロ。3日に聴いた時より歌いこなしていました。
慎重に・丁寧に、そんな風に聴こえました。
バックのコーラスがぐっと音量をしぼると音楽の表情がかわって、2010年とは異なり重厚な歌でした。

ハク・アリ
エンリコ・ケンシ・イエレミアス・バスティアン・ヤコブ・マティアス君たちのソロアンサンブル。
先生のピアノがねっとりとした感じでお、と。
シェエラザードの冒頭みたいでした(意味不明)
途中から加わるジャンベのリズムが草原を疾走する馬のよう。
レゼップ君は相変わらず端正にクールフェイスでジャンベを叩いてました。リズム感抜群だし、いい音出してます。
歌ではサレバガパダニサが目が回るような速さ。
ラストにきてこの曲での今年のコアの歌の世界がわかりかけてきたとは、なんと残念な。

真理を求めて
ソロに楽器に指揮にと大忙しのエンリコ君のフルートとパウル君のソロではじまる曲。
そっと入るピアノと合唱の旋律が優しい雰囲気。
フルートがお休みのときはエンリコ君ハミングパートを歌っていました。
ああ、なんて偉い子なんだ。

ジョグワ
マティアス・イヴァン・エンリコ君のソロアンサンブルとジャンベ、ピアノとにぎやかなソウルフルな曲。
男の子が好きそうな躍動感あふれるリズミカルな曲で、横揺れ・縦ゆれしているメンバーが。

エヴァのポルカ
イコチェア先生のアレンジだとプログラムみて気づきました。
先生元気かな。
フローリアン君のピアノ伴奏、舞台中央にひとり立つのはカスパー君。
コンサートでは椅子や楽器のセッティングは率先して準備をし、歌っている最中に隣でぐるぐる揺れる人がいても、落ち着いてまっすぐ先生を見つめて歌う姿は学級委員長の様です。丸ビルでのミニコンサートリハーサルで、先生のピアノの傍らにすっと立っている姿が印象に残っています。あれ、不思議。
揺れる本人パウル、シモン・ケンシ・アニアン・レゼップ君たちが並び、コーラスも楽しげにテンポを揺らしまくってました。
あれ?アニアン君のでこにばんそうこうが貼ってあったのはいつだったっけ?

南アフリカ民謡
ソプラノチームがだんだんワイルドになってきてました。
お客さんの手拍子でヒートアップ。
歌の最中やたらダニエル君にじっと見つめられて困惑顔で歌っていたニコラス君がにっこり。ああ、よかった。あらら、お隣のお姉さんなんだか客席で身悶えてますよ~

心の瞳
Bプロ後半の目玉、ピアノの前奏を聴き入っていた客席が♪こころのひとみで~と全員のユニゾンのコーラスが始まるとちいさなざわめきと感嘆の声が。
歌詞に合わせてユニゾンとさりげなく柔らかい2部、濃密な3部と展開する凝ったアレンジでした。
日本人のアレンジじゃあないかと思うのですが、プログラムには記載がありません。
後半のスキャットアンサンブルの繊細さ、後半でソプラノがオブリガートで旋律がメゾに移っていくところで今回もじ~ん。
客席も静まり返り、歌が終わると大きな拍手が。

ああ、もう聴くことができないなんて。

鍛冶屋のポルカ
エンリコ君が金属の棒を金づちでポコポコと叩くと、今年のニューイヤーで楽しげに効果音を自ら担当していたヤンソンス御大の顔が浮かんでしまいます。テンポを揺らし、途中にためがあったり、と今までのコアがしなかったことをしてました。

皇帝円舞曲とハンガリー万歳
昔に比べてダイジェスト版皇帝円舞曲は駆け足ウィーン観光の気分。(行ったことないです)
先生のピアノがラストで25人をあおり、涼しい顔で先生に負けない合唱がお見事。

アンコールは
習志野で??で終わってしまったオーストリア民謡 くわくわ。
ホールにたっぷり響くアカペラヨーデル3部。
アカペラでここまでホールを響かせたのは今年のコアだけのような気がする・・

Hail,holly queen
客席の手拍子に乗ってノリノリの皆さん、イヴァン君のフェイク余裕かましてました。
横浜では欠席したイヴァン君の代わりにパウル君が担当してました。眉間にしわ寄せて歌ってましたっけ。
ラストで神様も客席もびっくり。

上を向いて歩こう
この曲がアンコールとなると、客席もリラックスして先生のピアノ前奏から拍手と手拍子が沸き起こります。手拍子が気恥ずかしい年代の方も小さくリズムをとっていたり、頭が揺れていたり楽しげな雰囲気になります。

大きな拍手のなか、みなさん手を振りながら退場していきました。

はあ、終わっちゃったよう・・残すところ東京公演は17日で終了です。
なんだか早かったような長かったような。






コンサート終了後のホワイエでのファンサービスはものすごいことになっていました。
きゃあああああという黄色い声が聞こえてびっくり。
たしかに若い御嬢さんたちが客席に多くいましたものね。
アニアン君大人気で近寄れず。

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