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ウィーン少6月13日Bプロ@オペラシティホール 後半

後半。書いておかないと忘れちゃう!

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シューベルト反抗
あっヨハネス君が低位置にいない!・・・ぐぁっ~心臓に悪いよ~もう。しっかりとソプラノ後列に混じっていました。歯切れのよい前半、中間部のレガート、元気いっぱいの後半・・シューベルトの合唱曲って表情が豊かですね。

ローレライ
先生の前奏が異様に長かった・・・・エンペラー様少し押さえ目にライン河の流れを再現していました。
ソプラノ後列はダンサーズが抜けて、ヨハネス君がトップ位置、はいちょっとごめんなさいよ、ってな感じでヤコブ君がミーシャ君の前を横切り、ヨハネス君の隣に立ちました。ぷぷ。そういえばファンクラブの集いで、あなたたち兄弟なの?ってヤコブ君にきいたら、違いますよ~って。(あたりまえか)実は5月半ばまであななた達区別がつかなかったの。ゴメンネ。
それはそうと今日のローレライの美女は岩場に腰掛けたたおやかな美少女でありました。これが聴きたかった!

オーストリア民謡
羊飼い
タケミツメモリアルの舞台の床が抜けるんじゃないかと思うくらい、足音高く入場。ダンサーズはフィリップ君→トーマス(小)君→ミヒャエル君→レオナルド君→ガブリエル君。ダンサーズの足元は紐靴タイプのダンスシューズだったんですね。てっきり外履きかと思っていました。冒頭ミヒャエル君フリが抜けちゃったけど、あとはパーフェクト。フィリップ君はきっと口を真一文字に結んで、ダンスが終わるとふ~っと息を吐きました。息を止めてダンスしてたのかしら?大腿前面は真っ赤。お疲れ様!

ねずみは寝付く
ソロはフローリアン君とクリスチャン君。クリスチャン君の声はアルプスホルンの響きみたいです。もっと聴きたかったな~。シンタロウ君の入ったソプラノがつややかに聴こえました。

ふるさと
ザミール君がピアノ伴奏。音が綺麗になってきましたね~。一生懸命伴奏しているのに歌う団員さんたちは、指揮をする先生を見てなんだかくすくす笑っています。先生、なにか仕込みましたね~。ありゃ~ティモシー君まで口あけて笑っています。ソプラノ前列のちびっ子、マサヤ君、ザミール君、マルティ君、ケビン君達は笑うのを必死でこらえています・・。気のせいかナチュラルビブラートがかっかっているように聞こえてしまいました・・笑ってもフツーに歌えるシンタロウ君。やっぱりあなたはスゴイ!。妙に明るいふるさとになっていました。客席でコラボする方いっぱい・・・はぁ・・

荒城の月
3番まで歌って欲しかったですなぁ。草葉の陰の滝先生も喜んでいるに違いありません。

手紙
アレンジ変わったかな?冒頭から「悩みのの種があるのです、」まできっちり長いユニゾンになっていました。ユニゾンになると、歌詞に説得力がありますね~。この後からはウィーン少ワールドに。メゾがしっかりとハーモニーにメリハリを与え、さりげない透明感のあるアルトが良かったです。2番のメロディーラインはアルトが歌いますが、シンタロウ君がソプラノ側から参加してました。
そうそう。パートトップの手拍子がはじまる前あたりで、シンタロウ君がクリスティアン君をみつめてにやにや。クリスティアン君も笑っています。昨日思いっきりフライングしちゃったからね!歌い終わると会場から大きな拍手が。

自由への賛歌
こういうアメリカンな歌がとても上手なコアですね~。歌い方も少し変えているのかな。こういう柔軟さも指導の賜物なのかしら?エンペラー様のプレイが華やかです。Codaのfree,free,free,に入る直前でスピットピアノからクレッシェンドにボリュームをあげていくところは脱帽・・。この曲を聴くたびにステージが明るく見えてしまうのはなぜかしら?

サニーサイド・オブ・ストリート
ミヒャエル君のタテノリが見ていて楽しい曲。ミヒャエル君とお隣のガブリエル君のスナップフィンガーが全く同じ動き(前腕を大きく回して円を描いてます)で笑えます・・。この曲に対する客席の反応が公演ごとに違って楽しかったです。なぜかBプロで歌うと客席は一音ももらすまいと真剣に聞いているし、
Aプロのアンコールだと客席もノリノリになりましたね。
この曲を聴くたび、このコアのことを思いだすんだろうなぁ~。

シェイプ・オブ・マイハート
ミヒャエル君のスティングが登場。深刻な表情を浮かべて両手をポケットに突っ込み、舞台をさすらいながら歌います。うん。歌に表情がでてきました・・と感心していると・・うぁぁ~ついにやりました。アルト前列はじのトーマス(小)君の肩に手をおいて寄りかかって歌い続けます。当のトーマス君微動だにせず。このポーズにはこれには客席から笑いが・・。
そして、翳りのあるピアノの間奏中、ひらりと舞台から飛び降りてータケミツメモリアルの木の床は結構滑りやすいんだよ~、君の履いている革底のエナメルシューズ、滑ったら大変よぅ~!ーという私の心の叫びとは無関係に、カツンと軽い靴音とともに客席通路に無事着地。スナップフィンガーをしながら通路を歩き歌い始めました。
シュバルツ先生は伴奏しながら、はらはらした様子で舞台の上から何度も振り返ってミヒャエル君の様子をしっかりチェックしていました。先生、ほんとうに大変ですなぁ~・・。
ミヒャエル君は合唱が入るときはソプラノパートの主旋律ではなくてメゾを歌っていましたよ。ここのハモリが好きなお姉さん、間近で聞けて嬉しかったですよ~。!
最後の間奏のところでは、舞台右端まで行きおもむろに舞台に両手をついてひらりとジャンプし舞台に戻りました。なんというか、身のこなしが軽くてびっくりですよ。
そういえば・・ファンクラブの集いのとき、英語が流暢だね~と言ったら、胸を張って、当たり前だよ~なんて感じに答えたのはミヒャエル君でした。

バイシクルレース
アカペラでバ~イシクゥ~、バ~イシクゥ~とはじまるとティモシー君がアルト後列から降りてきます。列の前のヨハネス君が、ささ、どうぞ、っていう感じでティモシー君が通れるようにスペースを空けます。これはいつみてもおかしい・・。
ティモシー君は大きな歩みで舞台前方へ進み、歌います。堂々歌い方で、ポージングもキレがありましたよ。公演を重ねて、ポップスっぽい歌い方が板につき、ひたすらかっこいい・・。
途中の短いソロはトーマス(大)君。優しい声ですね。トーマス(大)君は、プログラム前半、モーツアルトのカンタータ(だったかな)でシンタロウ君がソロを歌うとき、その後ろ姿をじっと見つめていました。ものすごく優しい子なんだろうな。(想像)
バックコーラスがいかにもコドモの地声って感じで歌っていて、アルトとソプラノの掛け合いに迫力が増していました。ベル隊はアルト最前列がそろって担当。にぎやかに鳴らしていました。

今日天使達が街にやってくる
ソロはマルティン君とラファエル君の11歳ちびっこコンビ。まっすぐでコドモらしいマルティン君の声に何故だかうるっとしてしまいましたよ。ソロデビューですね。おめでとう!それでもしっかりデュエットを聞かせてくれるところがすごいです。うん。それにしてもかわいかった。

観光列車
笛は無事に鳴り、観光列車は無事に出発しました。ホールをつんざくティモシー君の指笛は毎回お客さんを驚かせますね。むか~し、所属していたアマオケでこの曲に参加したことのあるお姉さんには、飛びつきの音と繰り返し記号にさんざん苦しめられていて、こんなに楽しい曲とは思いませんでした。

ウィーンの森の物語
ヨハネス君のソプラノボイスがびんびんと響きましたが、アルトやメゾ隊がいい仕事してきっちりとまとめてくれました。エンペラー様が華やかに締めくくって今年のBプロはおしまい。はぁ・・・

アンコール
浜辺の歌
ハンガリー万歳
先生があろうことか、あのbabyエルモ(→販売名称はブルー エルモ キャンディーファニー ・・だと思いまする。)を手にもって登場。場内から笑い声とともに、???が飛び交っていました。今日はトーマス(小)君の足元でなく、ななんとエンペラー様の譜面台のところにちょこんと座っておりました。エンペラー様もかなり驚いたことでしょうね・・。
帰りはシンタロウ君が、無造作にエルモのくびねっこを摑んで撤収していきましたよ。う~ん確かに持ちやすそうだけど。こういうところがやっぱラグビー少年だなぁ~。ぷぷ。
パッター・ペーター・ポン
指揮は先生の手の中でエルモが担当していましたよ。団員さんたちも客席大うけでした。
先生の手の中でエルモがバイバイしながら、団員さんたちも退場し、コンサートは終了となりました。


蒸し暑い中、バスを見送ったのは15人ほどのファン。
今日も植え込みの陰からこっそりバスを見送りました。マルティン君が顔の横で両手で可愛らしく手を振り、ザミール君が微笑むその後ろの席には くっついて座るトーマス(小)君とクリスティアン君。そしてこの二人が手に持っているのは未開封のコカ・コーラのペットボトル。赤いボトルキャップと銀色のボトルキャップまで確認してしまいましたよ。そしてなぜだかさかんに振っていました。え、fizzy drinkを飲んでいいの!と驚いている私に向かってペットボトル振ってみせてくれました。ありゃ~キャップをあけるときどうするのかしら・・・。
とその後ろ席で、
手を振っているトーマス(大)君のドリンクホルダはC.C.レモンを発見。

                            オペラシティが写りこんでしまってますが・・・
 
明日はラストコンサート。どんなコンサートになるのか楽しみです。

コメント

はじめまして♪

こんにちは。バウムと申します。今年のウィーン少のコンサートでシンタロウ君の歌声にすっかり魅了されまして、いろいろ検索していましたところ、こちらのサイトに出会うことができました!コンサートの感想など非常に丁寧に書かれていて、とても素敵なサイトですね!もっと早く出会うことができていればと思うほどです。シンタロウ君を追いかけて(笑)、10回以上コンサートには足を運んだのですが、13・14日は仕事の都合でどうしても聴きに行くことができず、非常に残念な思いをしておりました。でも、hiromian様のサイトのおかげで、私もコンサートを疑似体験することができました!本当にありがとうございます!ラストコンサートにも行かれたのでしょうか?なんでも皇太子ご夫妻がいらっしゃていたそうで…。hiromian様のご感想を楽しみにしておりますね!

バウム様、はじめまして!

バウム様、こちらこそはじめまして!
コメントありがとうございました。

ネットの森の奥深くでこっそりはじめたこのブログを発見していただいて嬉しいです。
バウム様も、シンタロウ君に魅了されたおひとりですね。
すごくよくわかります!!!かくいう私もそのひとりなんです。

13,14日のコンサート、会場に起こしになれず残念でしたね。
昨年のコアの最終公演を同じく仕事のため逃した私は、一日中そわそわしておりました。
ひょっとしてバウム様も・・・・?

14日のコンサートは、シンタロウ君を中心に全員のベクトルが同じ方向を向き、素晴らしいコンサートに仕上がっておりました。感動のあまり檄文のようなコンサートレポになってしまい、バウム様がドン引きされていないことを祈ります・・・。

今回はコメントありがとうございました。

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