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ウィーン少 5月4日Bプロ@オペラシティ(後半)

2部は世界の歌紀行パート2
旅の始まりはインド~東南アジア地域の ジェイ・ガラナヤ
パーカッションも入ってにぎやかです。後半のソプラノ、先生のソロがまた楽しい。
サリー着た姉さんたちが出てきそう・・。

シャローム・アーレイヘム
わ、懐かしい。2009組で聴いた曲。アレンジが異なっているような気がします。
アカペラで3部ときに4部だったと思います。

キルギス 
4人のソロアンサンブル イヴァン・カスパー君、ケンシ君、7:3分け君(レゼップ君、ごめんなさい)ってメモにあります。
そのあとフルコーラスでした。ユニークなメロディーですねえ。
キルギスってどこかってググってしまいました。

ワ・ハビヒ
スタバート・マーテルに相当する曲とプログラムにありました。知らなんだ。
イヴァン君のソロ。巧いことは巧い。だけど高音ソロを封印して中音域の旋律をしっとり歌うには若すぎるかなぁと。2010年組のルーカスK君の透明感あるどこかせつなげな声の印象が強すぎるんです、きっと。ルーカスK君、元気かなぁ。

パキスタン ハク・アリ
マテイアス君のソロではじまります。エンリコ、ケンシ君、など6名のソロアンサンブルにパーカッション付き。やっぱりこれは2009年組のシンタロウ君やガブリエル君たちの印象が強く、少し物足りなかったです

バジャン 心理を求めて
エンリコ君がフルート、パウル君がソロ。パウル君の歌声と哀愁ある旋律がマッチしています。
この日は 歌に夢中で譜めくりを忘れそうになったカスパー君をつついて譜めくりを促したり、曲の間に何やら耳打ちしてスルーされたり パーカッションの出だしをしっかりチェックしたり、歌う姿も見飽きなかったです。ソロを歌い終わり大きな喝采をうけて隊列に戻るとき、アリガトウゴザイマシタ(推定)と小さくつぶやいていました。

ジョグ・ワ
マティアス・エンリコ・イヴァン君のソロアンサンブルにパーカッション付き。きっちりっとしたコーラスです。

エヴァのポルカ
2008年組の幻のプログラムが東京に舞い戻ってきました。先生は舞台から袖に退出し舞台には団員さんのみ。
ピアノはフローリアン君。
カスパー君のソロ、そのあと、アルト側から1人、また1人とソロアンサンブル、後ろで合唱が楽しそうです。
お辞儀のタイミングを計るのが初々しい。

南アフリカ Sesivummassigiya
Aプログラムのアンコールですでにおなじみ, パンチのあるユニゾンではじまり、動物の鳴き声を模したフェイク入り、忘れてはいけないダンス付き。ラストではアニアンとレゼップ君の恥ずかしそうなダブルピースの万歳姿こちらも初々しい。やっぱりヴィルト先生の前じゃできないもんね~。そういえば翌日の丸ビルでエレベーターで退出するときもうれしそうにピースしてたもんね。

客席大うけ。

三木たかし 心の鐘

坂本九さんの遺作、シングルEPのB面というプログラム解説に時代を感じます。
誰もが目と耳を疑った日航ジャンボ機の墜落事故。

濃密なハーモニーとメロディアスな旋律が展開します。
ああ、こんなに美しい歌があったんですね。

客席は静まり返ってました。
歌が終わり、余韻を残すようなピアノ後奏が終わらないうちに客席から大きな拍手が。

鍛冶屋のポルカ
エンリコ君が打楽器。途中途中で毎回聴いているヴァージョンと異なるアレンジです。
少しゆっくり目のテンポ、Bプロではエンリコ君、歌に楽器に大忙し。お疲れちゃん。

皇帝円舞曲
うん、何度聞いても上手だなぁ。
ソプラノオブリガートで少しritがかかるところが今年のツボ。余韻があっていいです。
歌も上手けりゃ、何と言ってもウィンナワルツのリズムが軽快でこれこそ本場の魅力。

ハンガリー万歳
コンサートのしめは男前ポルカ。先生のピアノとても華やかです。オリバー先生すごいぞ。

ウィーン少の重要レパートリーであるウィンナワルツ・ポルカそのものが苦手だったワタシ、今年のワルツ・ポルカが楽しみになってまいりました。
そろそろ南国のバラとか聞きたいです~。

アンコールは
上を向いて歩こう
客席から沸き起こる手拍子に舞台の上の皆さんちょっとうれしそう。歌詞もしっかりしてきたけど、季節がこんがらがるのはまだ愛嬌。アルトが旋律を歌うときのソプラノオブリガートが毎回ツボ。先生のピアノと口笛のメロディーが楽しげ。
客席からは大きな拍手。

ヘイル・ホーリー・クイーン
プログラム回数とともにダイナミクスがクリアになってきて、すっかりリラックスして歌っています。バスティアン君とイヴァン君フェイクが今日も大絶好調。イヴァン君まじめーな顔でフェイク入れているのがおかしい。
これは横浜の超ノリのよいお客さんたちと聴くのが楽しみです。

鳴り止まない拍手にラストは ふるさと
♪うさぎ追いしのフレーズで客席からどよめきが。席からたちあがったまま拍手されていたお客もしずかに再び席に着かれました。
♪こぶな釣りし、どこ?とドキドキしてましたが、今回はアルト前列ツートップがくぁわと力強く発音しておりました。ぶぶっ。年若いソプラノが歌詞迷走中。文語歌詞は難しいですよね。
最後の音が消えて少したってから大きな拍手、舞台の上の皆さん手を振って退場されていきました。


今年のプログラム選曲、ヴィルト先生はじめ首脳陣の皆様とても気を遣われたと感じます。
私たちはいつも皆様のことを思っていますというメッセージを感じました。

今回の来日に関しては保護者の方と何度も話し合いを持たれたとのこと。原発事故の影響に関して団長さんがご友人の専門家に調査を依頼したそうです。会見でその名前を明かすことはありませんでしたが、その筋ではとても有名な方のようです。(何気にすごい)。その調査で安全であることを理解された保護者の方から「それなら、行かせるべきだ」という意見もあったとか。
皆様の大切なお子様方の歌を 日本人の私たち心からが楽しんでいる様子をご覧になっていただければなぁ・・と思います。

Bプロあと4回と異様に少ないのが惜しいです。





コンサート後ロビーに登場。

RIMG0646.jpgRIMG0645.jpg

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