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5月5日ミニコンサート@ 丸ビル

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午前10時30分「もう30人以上並んでるよー」のリアルファン友のメールに干そうとしていた布団を放置してあわてて家をでました。
丸ビルに到着したのが11時30分。
すでにかなりの人がアトリウム内でコンサートを待っていました。ビルの外側で行列もできており、2階・3階のアトリウムに面した回廊にもぽつぽつと人が集まり始めています。

到着した時はちょうどサウンドチェックを兼ねたリハーサル中。

丸ビルの4階くらいまでの吹き抜けとなっている1階のアトリウムに、先生のピアノとイヴァン君のソロが響いていました。
譜めくり担当のカスパー君もピアノ脇に立ってました。
サウンドチェックが終わると、ステージ前にしつらえた座席で、オリバー先生と二人が何やら会話していて、なんと最後には先生がイヴァン君のお辞儀をチェックしてました。

習志野から気になってはいましたが、今年のコアのお辞儀はびしっと決まっています。
前屈手だらだら、お辞儀の合間に顔ぼりぼりとか、頭と上半身の動きがバラバラとかっていうゆるさはなく3年前に見たイートンと同じくらいすがすがしくさっそうとしています。
「聴いてくださっただけでなく、拍手をありがとうございます」キリっという感じです。
こんな指導が行われていたんですね。

今年のラフォルジュルネのテーマはロシア音楽だし、プログラムのドナウ川音楽紀行はロシアの一歩手前で終わってるしな。
ロシアがらみといえばイヴァン君しかいないし。
何を歌うのかなぁと・・立見席待つこと30分。
開始の時間が近づくにつれ人が増えてきて、結構な混雑ぶり。

曲目はハンガリー万歳、グリンカの歌曲(曲名忘れた)、上を向いて歩こう。
何度聞いてもやっぱりポルカ決まるなぁ・・
アトリウムに広がるイヴァン君ソロうまいなぁ・・ってアルト側見てたらやっぱり首かしげてイヴァン君をがん見してるメンバーが。聴いている音楽を全部吸収している真っ最中。
グリンカを歌うウィーン少(正確にはソロだけど)は初です。
上を向いて歩こうではアトリウム全体がしいんと静まり返っていました。小さな手拍子も沸き起こったのですけど、居合わせた方々はどうやらじっくり聴き入っている様子。
関係者コーナーにいらしたお二人のプレエフェクトさんが、歌詞を口ずさみながら小さくスイングしていました。なんだかとても微笑ましい。

石造りの開放的なアトリウム、サントリーやオペラシティのようなコンサートホールで聴くのとはまた違う味わい。天使の歌声ってこういう感じなんだろうなぁと思わせる響きで素晴らしかったですよ。

客席のブラボーおじさんの連発するブラボーに顔を緩めっぱなしの皆さん。
ステージに立った瞬間から、ブラボーの大連呼。
マティアス君はずーっと笑ってました。

手を振りながら退出してコンサートはおしまい。

5月の木漏れ日の中で聴く歌声はまた格別。



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