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リベラ@オーチャードホール4月13日を聴きました

2年ぶりの来日コンサート 東京初日を聴いて参りました。

あ、自慢します。

渋谷駅から迷わず、まっすぐオーチャードホールに行けましたっ

何年たっても渋谷はアウェー、渋谷駅からオーチャードホールって案外近いのですね・・と今更。

平日夜というのに会場は満席(2年前が嘘のよう)、人数が入っている割には穏やかで静かな雰囲気に、どれだけリベラのコンサートを楽しみにしている人たちが多いのかということを肌で感じました。

ホワイエに張り出されたメンバー表みても、プライズマンさんとラルフとステファンと、2年前可愛らしいMCしていたカシウス少年、つい目がいってしまうカヴァーナくらいしか分からない。(真面目なファンでないのですみません)どんなコンサートになるのかちょっとドキドキです。

コンサート前のアナウンスがメンバーin 日本語。
真っ暗闇の舞台に、6人が登場。
コンサートが始まりました。

Jubilate deo からLieraへ。おおそう来ましたかと感動です。

舞台照明・舞台後方に映し出される映像が今回とても美しかったこと。
弦楽四重奏入りのサウンドも非常に綺麗でした。

今回のツアーメンバーの最年長がラルフとステファン。
コンサート初となる 生命の奇跡・Eternal Light 看板ソリストの二人がシャビーな声で歌うのには不覚にもうるっとしました。
ミニベンが2年前自分の声と格闘するようにうたっていた姿と重なりました。

コンサートで聴くのはお初のSong of Life。
個人的に リベラにしてはメッセージ性の強い歌だと思います。
ラルフのしなやかな声とその歌に惹かれます。(今更)


プログラムのなかで印象に残ったのはGrateful Herat
リリカルなコーラスワークにじんわり来ました。
リベラがラテン語の典礼歌詞を歌うのもそれなりに好きなんですけど、プライズマンさんのアレンジで英国アンセム(になるのかな)も聴いてみたい。

Grateful Heratは、ウィンチェスターコレッジやアンソニーウェイ、聖ポールのアルバムにあり、「いい曲」とその昔自分で書いていました。これ

Far awayで舞台センターに登場したのはちみっこ。
あどけない声で、まっすぐ歌う姿に会場はほろり。
プライズマンさんのピアノは、小さい音でさりげなく旋律を弾いてソリストをサポート。
この先どんな声に成長していくのかな、と会場はソリスト君の親戚一同になっていたに違いありません。

曲の合間に入るMCは日本公演初お目見え君たち。
この1年どんなふうに成長していくのかなぁ。

プログラムの中で聴こえてくるスコーンと突き抜けるようなリベラ特有の高音は誰かいなと声の持ち主を探すとそれは必ずラルフでした。
凄いなあ。
コンサート中ずっと仁王立ち姿に 気迫を感じたステファン。
公演終了まじかに見せたほわっとした笑顔に心打たれましたよ。

アルバムで聴くことができない、ほんわかと愛らしいリベラ。
ライブでありながらも、ちみっこが多くてもコーラスワークは完璧。
タリスのカノンなんかではぞわっとするようなハーモニーでしたよ。

とはいいながらコンサートが始まると同時にあふれる涙をこらえきれない方もおられたようで10歳±2歳のコドモたちには、リベラの音楽を漏らさず 大事に聴きたい満席の会場の雰囲気はきびちいものがあったかしら?
(フィリピンでのコンサートがどうだったかわからないのですけど)
あの雰囲気は大人のプロプレーヤーだって緊張するだろうなぁ。

コンサートを〆るアナウンス

アリガトウ ゴンザマス

会場の緊張も一気にとろかしてましたよ。

今年はどんな曲を聴かせてくれるのかを楽しみにしています。



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