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Best of Angel Voicesを聴きました

東京の桜は昨日のモーレツな雨風にもってかれたと思いましたが、これから満開になるようです。
朝は外堀、夜は靖国通りと桜を眺めながるのがここ毎日の楽しみです。

リベラ2年ぶりの来日公演に合わせてこのようなアルバムがリリースされました。

来日記念盤

来週末、いよいよコンサートですね。

コンサートの予習に、思い出に。
EMIさん、頑張るなあ。

メンバーの直筆メッセージ(プリント)入りだとか。
EMIさん、やるなぁ。

コンサートプログラムはこのアルバムとほぼ同じになるのでしょうか?

実はリベラの前身セント・フィリップス・クワイヤー時代のアルバムを最近聴きました。

Best of Angel Voices
Best of Angel Voices

最近のリベラサウンドに馴れてしまうと、おお、なつかすぃという感じ。
1990年代前半にはどんな受け止め方をされたのかなぁ、なんて思って聞いていました。
現在普通に入手できるリベラの古い音源になるのかな。

実はこのアルバムは Angel voices 1&2からのコンピレーションだとこの記事を書いているときに気づきました。

しかもAngel voices 1&2持ってるし・・

収録曲は
メンデルスゾーンのO for the wings of a dove, フォーレのレクイエムPie Jesu、といった王道曲のほか、英国聖歌隊お得意の バーゴンNunc Dimittis H.パリーのJerusalem For the Beauty of the earth,
How can I keep from singing? All things bright and beautiful やシベリウス フィンランディアに歌詞をつけたBe still, My soulといった名曲も収録されています。

あとは珍しいSailing, Amazing Grace, Enya作曲のEvening falls、A.L.ウェッバーのClose every door to meなどといった最近の録音ではお目にかからないラインナップも。

ワーナー、EMIとレーベルのステップアップとともに音楽がさらに洗練されていくのは周知の事実です。
そこに一貫しているのはボーイソプラノの美点は最大に、欠点を最小にとプライズマンさんの姿勢。

ワタシの個人的ツボはOliver Putland君がソロのAdoramus Te。
アレンジがものすごいことになっています。






コンサートで取り上げてくれ・・ませんよね。



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