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ウィーン少6月12日Aプロ@オペラシティ 後半

バランスの良いハーモニーと、ソリスト君たちのパフォーマンス、忘れてはいけないエンペラー様の美音・・・そうそう、コレを聞きたかったの~と感動の前半から休憩を挟んで、後半へ。
ちょっとしたサプライズがありましたよ。

興味のある方だけどうぞ・・ ***********************************************

オーストリア民謡
きれいな水がある
ダンサーズが抜けて、少ない人数ではじまった2部。シュバルツ先生、ゆったり目のテンポで歌わせました。初夏の草原にいるような錯覚が。
陽気な鍛冶屋たち
ダンサーズ足音高く登場。フィリップ君→クレメンス君→フローリアン君→ダーフィット君→ヤコブ君→レオナルド君。ダンサーズ無表情で黙々と力いっぱいっていう感じでダンスしています。おもしろい。
ダンスが終わってヤコブ君は~っと大きな息を吐いていました。
あなたが谷を通り抜けるとき
この日の最高のPPPがきけました。

ジプシーがチーズを食べるとき
なんともいえない迫力がある合唱でした。

りんごの木
ソロはミヒャエル君。透明感あるさわやかな歌声の持ち主であるミヒャエル君のソロが印象的でした。

ジョグ・ワ
ヤコブ君・シンタロウ君・ミヒャエル君がパーカス隊。リードボーカルはヨハネス君。前奏のパーカス隊は思いっきり煽り気味のサウンドを生み出しておりました。シュバルツ先生何度も振りかえってパーカス隊を見てましたが、当人たちは涼しい顔でノリノリ。先生、大変ですなぁ~。合唱も力強いパフォーマンスでした。

シャローム・アーレイヘム
ア、ア、アルトがすごい・・・後列君たちの低音にゾクッ

ハク・アリ
パーカス隊はヤコブ君とミヒャエル君。ヤコブ君ノリノリで太鼓を叩いていました。舞台の前方は、ガブリエル君、シンタロウ君、ヨハネス君、トーマス君、クレメンス君。シンタロウ君、しっかり歌い方を変えてきていますねぇ。強烈なビートをもつこの曲、途中でこの↑の5人が手拍子をしながら舞台から客席に降りてくるのですが、ここでお姉さんがドキドキするような事件が・・。
私の席斜め前にはご両親と思しき人に連れられてきたと小さな男の子がおりました。1年生くらいだったかな。手拍子をしながら、前述の5人が客席に降りてきて、通路を歩き、また舞台にもどる途中のことでした。ガブリエル君がこのチビッコの少し前の列の通路のところで立ち止まり、手拍子をしながらくるっと振り向いてこのチビッコを、ほんの少しのあいだ見つめてました。そして何事もなかったかのように手拍子を続けながら舞台へと戻っていきました。舞台の上からはアリアリ・・の力強い合唱と、客席からは手拍子が聴こえる中の出来事でした。チビッコを見つめるガブリエル君は口を結んだままでしたが、優しい目をしていました。・・・。わずか数秒のことでしたが、はあ~何だったんだろう・・妙にドキドキしてしまいましたよ。舞台の定位置にもどった本人は相変わらず涼しい顔をしていました。

送別歌
上述のガブリエル君とヨハネス君のデュエット。中国語の歌詞ではやっぱり客席がざわめきが。
二人のデュエットが日本語歌詞になると客席は水をうったように静かに・・。

浜辺の歌
寄せては返す波の如く、客席の頭が揺れていました。

歌声の響き
シンタロウ君の声がきけて感動。不思議でどこか懐かしい旋律と独特の音階・・音をとるのだって、アカペラで歌うのだって難しいはず。団員さんたちすごいわぁ~。

手紙
シンタロウ君が、メロディーラインを全部歌っていました。アルト側にメロディーラインが移ったときもです。各パートトップ4人が手拍子をするところで、うっかりクリスティアン君が参加してしまい、ヨハネス君もシンタロウ君も、もちろん当人もにんまり。歌うのに集中しすぎていたんだよね、クリスティアン君。

我が夢の街
シンタロウ君のMCの間、シュバルツ先生が鍵盤の上にそっと手をおいて、さらうが如く指を動かしていました。真面目な方なんですね~きっと。シンタロウ君のソロが聴けました。滑らかに光り輝くような声ですよ。そしてエンペラー様のすべるような優しいピアノが、さりげなく合唱を支えていました。きれいだなぁ~。

鍛冶屋のポルカ
今日の鍛冶屋はソロにパーカスに大活躍のミヒャエル君。陽気な鍛冶屋さん、っていう感じでしたよ。少しでもいい音がでるようにと注意深く叩くポイントを確認し、そして正確に、効果音を担当していました。譜面をひっくり返すのも慎重でした。

青きドナウ
客席から大きなブラボー・・・それだけ~ですが、コメントの仕様がないくらい良かったです。

アンコール
ふるさと
ザミール君のピアノが表情豊かになってきました。
トリッチ・トラッチ・ポルカ
客席大盛り上がり、ブラボーやら歓声が・・・。
これでオシマイかな~と思っていたところで、舞台扉が開いて団員さんたちが登場。
うわあああ!トーマス(小)君に抱えられてあのマスコットキャラのスカイブルーのBABYエルモが・・。そしてはじまったサニーサイド・オブ・ザ・ストリート。BABYエルモはトーマス(小)君の足元でちょこんと座っていました。客席がスイングして大盛況で終わりました。そして団員さんたちは手を振りながら退場。BABYエルモも、トーマス(小)君にバイバイさせられながら退場していきました。
これですよ、これ。ちょうど、トーマス(小)君に抱えられている~!
5月の頃に比べると、BABYエルモはちょっとくたっとした感じでしたが。
マスコットのぬいぐるみと


コンサートの後のファンサービスはなし。いいんです。明日がありますから。
お見送り15人の前を団員さんたちを載せたバスが去って行きました。バスの中も異様にテンションが高い様子で、山手通りを右折するまで、手を振っていました。団員さんたちも納得のいく演奏ができたのでしょう!今日はシュバルツ先生がBABYエルモのお世話係だったのかしら?珍しく先生までお見送りに向かってBABYエルモを振っておりました。

明日は最後のBプロ。国際フォーラムとの掛け持ちになりますので、今日はこのへんで。

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