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Lobe den Herren,meine Sele 

9月半ば、いつ緊急招集がかかるかわからない週末がつづき 気付くと2週間連日出勤してました。
通常勤務の日中もあわただしく、気付くとお昼食べ損ね続き、なんだかんだで仕事を終えて家にたどりつくと23時。ついに後半は、あ~もう帰るのめんどくさい、泊まろうかなあと考える始末。
ようやくの休日、昼間リビングの床にひっくり返って青空をゆっくり雲が通り過ぎていくのを眺めていました。
やっぱ無理はいけないなぁ、ほどほどにしとかいないとね、あ、でも仕事だけに没頭できる生活は案外幸せなのかもしれないのかなぁ・・・なんて思いながら。


2008年のコンサートでマヌエル少年の軽やかなソロが印象的だったこの曲、Lobe den Herren,meine Sele(わが魂よ、わが主を褒めたたえよ)。
年が明けての韓国公演での動画がアップされていました。

http://www.youtube.com/watch?v=d5CPkNld5ww


こちらはメンデルスゾーン 交響曲第2番讃歌の1曲です。
讃歌に名曲多し
ベートーベンの第九、メサイアに加えてもそっと演奏回数増えるといいのになと個人的に思うております。

讃歌といえば、ソプラノソロデュエットとオーケストラの奏でるまさしく天上の音楽、Ich harrete des Herrn=I waited for the Lordが一番好きなのですけど、こちらのLobe den Herren,meine Seleもコンサートホールで聴いたとき、その伸びやかな音楽に お、いい曲だなぁと思ったのです。

さて、記憶に残っているマヌエル少年の歌は元気いっぱい、はずむようなのびやかなソロでした。
動画を見る限りではマヌエル少年は卒業したのか、メンバーの中にその姿はありません。
だけど当時のシューベルトコアの持ち歌であるこの曲はしっかりと残っていました。
ソロを歌う、しっとりとしたルーペルト君の声いいですね。
日本ツアーで聴いた声にさらに磨きがかかったような印象です。
先生のピアノも合唱もこなれた味わいがある。

そうそう。
画面左端に移りこむ、ヒビキ君。そのまっすぐな表情と瞳にじいん。
ソロの旋律をちいさく口ずさんでました。
ヒビキ君もどこかの国の舞台のセンターに立ち、このソロ曲を歌ったのかしら?
そんなことを思いめぐらせてしまいました。







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