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22年度と23年度


駆け足で過ぎてゆく毎日、気付けば4月に突入していました。
大幅な人の入れ替えで、業務を維持していくのでいっぱいいっぱい、週1ペースの泊まり勤務で、へとへと。

そんな中、久しぶりに聴いて、春だなぁと思ったこちらの曲。



レスピーギ作、リュートのための古風な舞曲とアリア第2組曲の終曲です。
リュートのためというタイトルなのに、かなり大編成の管弦楽曲。
第2組曲のどっかの曲にはチェレスタがはいってますよ。

モチーフになっている旋律は古風ですけど、華麗なオーケストレーションでよみがえった現代の音楽です。
1923年の作ですって。

リュートのための古風な舞曲とアリアといえば、弦楽アンサンブルのための第3組曲が最も有名。
演奏される機会も、耳に触れる機会も少ないんですけど、個人的にはこの第2組曲の方が好きです。

一番のお気に入りはCampanae parisienses―パリの鐘―と表題のあるこちら。




手持ちのCDは若かりし頃の小澤さんとボストン響の録音。
はつらつとしたレスピーギで大好きです。

レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア


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