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1970年の歌劇 ヘンゼルとグレーテル

レーゲンスブルクのヘンゼルとグレーテル。
1954年ライブレコーディングCD(こちらの日記参照)のライナーノーツに記載されていた1970年ZDFプロダクション映画の存在を知りずっと観てみたいと願っていました。

ついにでました。

1970年のヘンゼルとグレーテル

昨年年末にドイツ国内で放映されたそうです。

うらやましい~うらやまし~ぃ

配役は

父Walter Berry
母Ruth Hesse
ヘンゼルDietmar Strauss
グレーテル Franz Josef Kiefer
子どもたち Regensburger Domspatzen
オーケストラ バイエルン国立歌劇場管弦楽団
指揮Heinz Wallberg

だそうです。

You tubeにアップされているのはラスト10分。
魔法が解けたこどもたちとヘンゼルとグレーテルの歌のシーン第3幕「もう永遠に呪いがとけて」からフィナーレの部分。

堅牢なオーケストラの音色とハイスキル・ハイレベルな歌。

圧巻です。

お菓子の家の周りを二人でダンスしているところは、元気良すぎ、お父さんにハグされて固まるグレーテルに噴いてしまいましたけど。

最後に登場するお父さん役の声に惚れました。
ヴァルター・ベリーさんなんですね。


ゆうべの祈りのシーンもアップしてくれないなぁ~




コメント

明けましておめでとうございます

信太郎君のコンサートの件ですが、ジャパンアーツによる凱旋はダメだったようです。
昨日信太郎君はウィーンに帰国してしまったそうです。

ご協力いただいたのに、すみません。

また聞ける事を願いつつ、せめてCDをちゃんと発売される事を願っていきたいと思います。
ご協力ありがとうございました。

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日々のこと、少年合唱のこと、少しずつアップしてまいります

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