スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モーツアルト ラウダーテ・ドミムヌ K.339 あれこれ

来年の公演Aプログラムに登場するらしいモーツアルトのLaudate Dominum K.339

2008年クリスマスコンサートでの模様。
ウィーン少2コア(推定)とワタシのお気に入りのヴィオラトップ姉さん、ヴィエネンシスのシルバーグレイのお兄様がたが登場です。



さてテンポをぎりぎりまで落としたっぷりとしたLaudate Dominum K.339
ゆるゆるとしたソプラノソロ情感があって美しいです。
いや。
でも。
ソプラノソロのフレーズの終わりに同じ音ですうっと入ってくるウィーン少の響きが絶妙で綺麗です。

女性ソリストを起用した演奏は2006年のモーツアルトセブレーションに収録されていましたよね。

さて団員さんのソロヴァージョン・ライブは1983年1986年公演のLaudate Dominum K.339がYou Tubeにアップされていています。

それにしても、よくこの時代の映像が残っているなぁと感心です。
いまや絶滅寸前の家庭用ヴィデオカセットレコーダー、1980年前半の発売当時は今のブルーレイレコーダー最新機種並みに高価な家電でした。ついでにVHSとベータの戦い、懐かしいですねえ・・・と話がずれました。

さて伝説のソリストさんたちのたっぷりとした歌もさながら、ヴィエネンシス担当のテナー・バスパート不在にもっかわらずバックの厚みのあるコーラスの見事なこと。
すごいですね。
最近では2006年のハイドンコアの公演プログラムに登場していました。
当時まだ線の細かったPieter君がソロ担当で丁寧に歌っていた姿印象に残っています。

コンサートプログラムに登場する機会はあっても、なかなか音源で聴くことができないのが、ウィーン少のLaudate Dominum K.339。
ソプラノソロに団員さんを起用した音源は75年RCAリリースの50周年アルバムが一番新しいかもしれません。CD化されていないのが残念。

いまのところは個人的にはこちらが一番落ち着きます。
こちらもレア音盤の一つです。
1956年のLaudate Dominum
ソプラノソロは Ernst Jankowitsch先生、指揮はFriedrich Brenn、オケはウィーン交響楽団。
↓アルバムに収録されています。

IMG_0204.jpg



聴いてみたいのは マックス様+89年組、シンタロウ君のバージョンなんだけどなぁ・・ぶつぶつ。





コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

hiromian

Author:hiromian

日々のこと、少年合唱のこと、少しずつアップしてまいります

calendar
<04 | 2017/05 | 06>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。