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すごいなぁ。

シンタロウ君、すごいなぁ。

2009年の日本公演が全盛期かなと思っていたのですが、ところがどっこい、ソプラノヴォイスはピークアウトすることなくパワーアップしていたと。

クラシック音楽の本場で、目と耳の肥えたおとなたちやプロフェッショナルな聴き手さんたちに大絶賛された歌声はどんなものだったのでしょう。
プレミエだけにそういった方も多くいらしていたのではないかしら?

動画の断片でちらっと聴こえてきたのは、磨かれまろやかになった澄んだ歌声とびっくりするような技巧。

うわあ~聴きたいよう、聴きたいよう、聴きたいよう、聴きたいよう・・・・・

PCに保存した動画を繰り返し観ていましたよ。
舞台装置、衣装、バレエ・・雰囲気がとてもステキ、おとなたちステキですねぇ。
うっとり。

動画の中のシンタロウ君、本番のお寝巻き姿、槍をもって凛々しく歌う姿、歌声も演技も迫力です。
リピしまくっています。

20101113.jpg
↑も好きです。

うわあ~ 聴きたいよう、聴きたいよう、聴きたいよう、聴きたいよう・・・

オベルト役はダブルキャスト、21日早暁のライブは聖フローリアン修道院附属少年合唱団のアロイス少年。
そうです、今年の春に新日フィルのぺリアスとメリザンドのために単独来日し(カヴァーの子と先生と来ていたらしいですが)、聴きにいかれた方々に大絶賛されていた少年です。→こちらの記事
久々の超絶技巧派ボーイソプラノ故に、こっそり聖フローリアンのマックス君と呼んでおりました。

さて21日から1週間、ワールドワイドに様々なヒトが聞くことができる音源として残るのがアロイス君ということになりますけど、プレミエのコンサート会場で人々の胸を熱くさせたに違いないシンタロウ君の歌もきっと未来永劫語り継がれるでしょう。
ウィーン発のAFP通信社の批評は各国に配信され、ワタシはカナダのヤフーで記事を読みましたが、なんで日本ではニュースににならないのかなぁ・・・。

いやぁ。
それにしても。

「限られた時間」のなかで「与えられたチャンス」に自分の持てる力を最大限いやそれ以上に発揮できることってそんなに簡単な事じゃない。
誰にでもできることじゃない。
シンタロウ君もアロイス君もすごいなぁ。

実はワタシ、ラジオ放聴いていないのですよ(恥)。
日曜日の朝聴いたのはカーテンコールの大喝采の会場の様子と、もくもくととキャストを伝えるアナウンサーの声のみ。

・・・・リベンジします。

ウィーンでの公演を終えた後、フランス、イギリスで公演があるそうです。
最近までは配役情報がなかったのですけど、今日確認したらシンタロウ君の名前があがっていました。

にゃん様、L様、情報をありがとうございました。

シンタロウ君の今の歌声、永久保存版にならないかなぁ。





コメント

ORFオンデマンド視聴方法

長らく視聴方法がわからず試行錯誤した私の様な方がもし
いらっしゃれば・・・。

視聴方法をKeikoさんのHarry Sever ファンサイトBBSに書きましたのでご参考までに・・・。

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お邪魔いたします!

またまたお邪魔いたします!

実は、この年末年始にシンタロウ君のコンサートを日本で開催しようという動きがあるようです!
ウィーン少側も本人も乗り気のようですが、ジャパンアーツとしては、ファンの声が聞きたいようなのです。

シンタロウ君の声は、あと2ヶ月程度で今回の音域はでなくなってしまうようなのです。

ぜひぜひシンタロウ君のコンサートを日本で、生で聞きたいので、ジャパンアーツにお声を届けていただきたいのです…

コメント欄にいきなりすみませんが、どうかお願いいたします!!

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