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ウィーン少6月6日Bプロ@オペラシティ 後半

続けて第2部のはじまり。
会場には空調がききはじめ、じと~っとした空気が和らいできました。
舞台に団員さんたちが登場。ありゃ~つ、ヨハネス君の姿がない! ついにあなたまで・・・うぇ~マジでぇ~!
凍りつきながら、第2部がはじまりました。
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シューベルト 反抗
あれ~と動揺しているうちに曲が始まりました。おや、ソプラノにヨハネス君の声がしっかり入っている?よーく舞台上を確認すると、彼はしっかりソプラノ後列、ミヒャエル君の左隣にいました。混じっていましたよ。ホっ・・でした。コイツ声でかいんだよな~byミヒャエル君心の声なんちゃって。シューベルトの反抗はこのアルバムにありますが、ゆったりとした演奏がなかなかいいですね。
野ばら&ます~シューベルト,モーツァルト,シューマン&ブラームス
この後から、若干巻き気味の演奏になってしまいました。


ローレライ
今日のローレライはライン川を抜き手をきってす~いすいと泳ぐ美女でありました。
みんなのびのびと歌っておりました。まあそうだよな~岩場で濡れそぼった髪の毛を梳る美女が若いとはかぎりませんかんらね~歌声に惹かれて近づいたら大○政子さんみたいだったら衝撃だもんねぇ~若さの証明は運動能力で示さなくっちゃ と音楽とは無関係のアホなことを思っておりました。
92年組のアルバムではアカペラでしたね。この曲はアカペラの方が日本語歌詞イメージに近くなるかも・・・というのはですね、このあたりから久しぶりの団員さんとのコラボにたいそう興奮されたご様子で、エンペラー様がワシもワシもとばかりに参加してしたからなんです。

羊飼い
ダンサーズはフィリップ君→トーマス(小)君→ミヒャエル君→レオナルド君→ガブリエル君。ミヒャエル君ノリノリ、メガネを外すと実は美少年ガブリエル君にっこり、輪になって踊るところではクリスティアン君がその花のような笑顔をみせていました。トーマス(小)君、相変わらず踊りがマイペース、あららずいぶんサマライズされてる・・本人はフルでダンスしているつもりなんでしょうけど・・ぷぷッ。アルト後列のみんなより頭ひとつ大きいトーマス(大)君のダンサーズを見つめる目が優しげで、これにはほっこりしてしまいました。お客さん大喜び、曲が終わると客席からブラボー!舞台の上では、クールフェイスのフィリップ君が顔を真っ赤にして肩で息をしていました。

ねずみは寝付く
フローリアン君とクリスティアン君のデュエット。クリスティアン君の太く深みのあるアルトが聞けました。もっと聴きたいなぁ~・・・。フローリアン君の声は可憐なソプラノボイスでした。二人とももう少し前に出てきて、歌えばいいのになぁ~。

ふるさと
ザミール君の伴奏も板についてきました。それでもシュバルツ先生に促されるようにしてピアノに向かうすがたは可愛らしいし、コンサート中にこにこと楽しそうでした。
日本語歌詞がクリアになっている~。

荒城の月
ピアノ伴奏が、前のバージョンにもどっておりました。いつに増して巻き気味の演奏になってりまいましたが・・・。
荒れ果てた古城を照らす月の光、かつて城で繰り広げられたあろう華やかな日々が 永遠に失われた今となっても、その光は変わらない という人の世の無常を表した晩翠先生の日本語歌詞、いつまでも覚えていてほしいなぁ~。

手紙
かなりテンポアップしていましたが、歌詞が明瞭化して埋もれていた2番が聞き取ることができましたね~。このお陰でAbove熟年世代の方も熱心に聴いておられました。ウィーン少がポップナンバーを歌うことに対して抵抗感を感じられる方もおられるようですが、昨年の千の風に比べればはるかにイイな~と思うのですけど・・個人的に。大きなブラボー3連発でした。

自由の賛歌/サニーサイドオブストリート
シュバルツ先生のアレンジいいですね~。エンペラー様が、大張り切りでホールにその美しい音を響かせていました。

シェイプ・オブ・マイ・ハート
ミヒャエル君が登場すると客席から笑いが・・・。ミヒャエル君の声って透明感がありますね。バックコーラスが厚みがあってぐっときました。舞台をさすらうようにして歌いながら歩き、舞台端に腰掛けて歌うのですが、そのパフォーマンスもずいぶん余裕がでてきました。ズボンのポケットに手を突っ込む姿には哀愁や渋みが・・・漂ってきたかなぁ。でもね、ポケットから手を出した後スグ上着のスソを引っ張ってなおすのがなんともいえず可愛らしいです。ミヒャエル君のパフォーマンスをケビン君ずっと目で追っていました。いつかボクが歌うんだ~なんて思っていたりして。
そういえば、その昔東京ドームで聴いたスティングのコンサート、スティングは途中から上半身裸だったな~と関係ないことをぼんやり思い出していました。

バイシクルレース
ティモシー兄さん、やっぱりいいです!ティモシー兄さんはコンサート中ずっと直立不動で微動だにせずいます。この落ち着きと安定感は、2007年のエリアス=ミルコ君以上です。このコアー最年長、このツアーのあとで卒業になるのかな。キレのあるパフォーマンスに加え、ますます声が安定してきてました。
ベル隊、トーマス(小)君がやたらモゾモゾしていると思ったら、右のポッケからひとーつ、左のポッケからもうひとーつとベルを取り出して、そのうち1つをクリスティアン君に渡していました。お友達のぶんまでもっていてあげたんだね~。
ブラボー5連発!(数えました)。やっぱり客席の反応がダイレクトに伝わると嬉しいんですね。みんなにっこり。ブラボー兄さん、アリガトウ~!

今日、天使たちが町にやってくる
曲の始まる前、ケビン君がボクっていうジェスチャーをしたのをお姉さんみのがしませんでしたよ。
彼のジェスチャーはスルーされてしまい、悠々とソロに降りてきたのはミヒャエル君でした。それにしても、ケビン君&マサヤ君の海外ツアーデビュー組、しっかりしてきましたね~。マサヤ君が少し首を傾げるようにして集中して歌う姿、感動モノです。

kM.jpg


ファンクラブの集いで僕たち仲良しなんだよーって教えてくれました。





アルトからはラファエル君。サントリー初日でおば様に話しけられ固まっていた子ですよ。(写真右側)優しげなほんわかした声ですね~。
  
    IMG_00098.jpg


観光列車
ヨハネス君の汽笛が不調。汽笛のはずが鳩時計みたいになってしまいました。もしプラットホームで電車に飛び乗ろうとする時にこれを聞いたらたぶん膝の力が抜けちゃうだろうな~ぷぷ。クリスティアンが思わず笑っていましたが、最後の汽笛を心配そうに見つめていました。

ウィーンの森の物語
はぁ~今日のコンサートも終わり。いろんな意味で手に汗握ったため、一気に緊張が緩んだ私には、春を迎えたのどかな森の様子が頭に浮かんできました。あ~蝶々までひらひらと飛んでます~・・


アンコールは3曲。
ハンガリー万歳、浜辺の歌with日の丸の旗、パッター・ペーター・ポン。早口ソングはいつになくパーフェクト(シンタロウ君にさんざんいじられた後だから、みんな余裕しゃくしゃく)、手をふって退場しコンサートは無事終了。はあ~疲れた~・・。

コンサート後のファンサービスは省略。まあ新型インフルエンザいまだにphase5ですから仕方ないですね。10人ほどのお見送りの前をバスが団員さんたちを乗せた去って行きました。レオナルド君はじーっと窓に顔を寄せて、手のひらを窓にくっつけていましたよ。(→植え込みの陰からこっそりお見送りしてました)エコモードのバイバイですね。疲れちゃったよね、たぶん。
公式で、シュバルツ先生が日本ツアーに向けて抱負を語っているページを読みましたが、どのコドモもソロを歌えるので、楽しみにしていてください、みたいな文がありました。(英語流し読みなので、間違っていたらごめんなさい)残り公演あとわずか、楽しみにしていてもいいですか~?

それにしてもシンタロウ君どうしちゃったのかなぁ。
今回関東近辺のコンサートをコンプリートしている知人は、千葉公演にもその姿を見せなかったとか、大阪でも本調子じゃなかったらしいよ~と教えてくれました。そういえば、昨年のヒビキ君もお熱でダウンしていましたよね。お姉さん心配です、とても。
今日は大船公演。太陽がまぶしくてお天気がすばらしくいいから、バスから眺める海がきれいだろうな~。

コメント

No title

hiromianさま、こんにちは。再度登場のばんぶうです。
「おんなじところ見てるぅ~。それは知らなかったぁ~。」と思いながら、食い入るように(怖い…)レポを拝見しました。
わたしのと違って彼らの歌声をしっかりと聴きとられているhiromianさまのレポは大変参考になります。「《ご婦人向きの~》のソプラノのユニゾンは綺麗だったのか…知ってたらもうちょっと真剣に聴いたのになぁ~。」なんて感じです。(笑)

「どのコドモのソロを歌えるので…」と公式でカペさんが書かれていたとのと。きのうのコンサでなんとなく分かりましたね。ケビン君が「僕?」と勘違い?するくらいですから、きっと彼もソロの練習をしていたのでしょう。これは、さすがのわたしも気が付きませんでした。hiromianさま、グッジョブです。(笑)

ただいま5時。今日のコンサも終わりを迎えた頃ですね。シンタロウ君、どうだったのかなぁ~。せめて最終公演には舞台に立たせてほしいです。歌わなくても、きっとこれで最後になるであろう生?制服姿のシンタロウ君を見納めしたいです。(←ここまで覚悟して臨みます。)

再びようこそ!

うわああ~い、ばんぶう様、ようこそ!コメントありがとうございました。嬉しいです!

今年のツアーもついに金曜日からのオペラシティ最終公演シリーズを残すのみとなってしまいましたね。メンバー全員とシンタロウ君が歌う姿が舞台でみることができますように~と職場から見えてしまうオペラシティに向かって(・・何か違う気もしますが)お祈りしております。
それと来年以降はどうなるのかな~と思うと心臓バクバクものです。公式な発表まだのような気が致します。というのも、実は さっきプログラムに挟み込んだままの会場でもらったアンケート用紙を発見しました。(アーツさんゴメンナサイ未提出です) そこに8.ウィーン少年合唱団の今後の公演で、どのような曲目を希望されますか の文字に釘付けになってしまいました。今後っていつのことですかぁ~アーツさん!!嗚呼でも、このアンケートのフォーマット、ここ数年ほぼ変わっておりませぬ。 ・・・・・・いろんな意味でオペラシティ最終公演シリーズ目がはなせなくなりました。
ばんぶう様のツボ満載のレポを楽しみにしております!

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