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CDウォークマンで音楽聴いています・・・

移動時にしか音楽を聴かないワタシのミュージックライフに欠かせない

マックス様のサイン入りCDウォークマン

My CD Walkman


世間がお盆休み期間中、急に再生が不調となり音とびしまくりはじめました。

CDを読み込まないです。
えええええ・・・エマージェンシーですっ。

ついに雑な扱いに音を上げたのか、もしかして壊れた?ええ、どうしよう・・と動揺しまくりました。

イマドキCDウォークマンで音楽聴いているのぉ、なんて仰らないで下さいね。
ええ、聴いておりますとも。

調べてみると 世界ナンバーワンを誇る薄さと軽さ、素晴らしいらしい音質、愛用のNE20だけでなくSonyのCDウォークマン自体は一機種を覗除き既に生産完了となっておりました。
現在市場に出回っているのはこれしかない。

SONY CDウォークマン ホワイト D-EJ002 W

たしかにアキバをうろついてみても、↑以外とんと見かけなくなっています。

↑でもいいんだけど、なんたってNE20はずぼらなワタシ向けに単3乾電池ひとつで作動してくれる→この時点で世界一の「薄さと軽さ」が乾電池の重みで無関係(笑)
そして、trackがリモコンの液晶で表示されるので聞いている音楽の確認ができるのでありがたい。

もしもこれが壊れてしまったら、どうしたらいいんだろう・と真っ青。

どきどきしながら確認すると、再生していたCDと単に相性が悪かったみたいで、別のCDに差し替えたらさらさらと音楽を聴く事ができました。
あ~っつ よかったぁ・・
胸をなでおろしたのは言うまでもありません。

しかあし

このマックス様のサイン入りCDウォークマンこの先、故障して、再起不能になってしまった場合にはどうしたらいいのだろう・・心配のタネはつきません。

CDウォークマンが市場から消える日も近いかもしれない。
だとしたら、そのXデイに備えてリザーブに投資ししておくべきかもしれない。
CDを聴く度にいちいちiPODに取り込めばいいんでしょうけど、なんというかメンドウですので・・

その結果、CDウォークマンの機種と流通価格にムダに詳しくなってしまった次第です。
数少ないデットストック品がおそらく発売当時より高値で取引されているということは、
CDウォークマンユーザーはかなり多いとみました。

職場の若いお嬢さんたちがCDは借りるけど買わない、ダウンロードできるしね、と話していたのを聴き眩暈を覚えた記憶がございます。
確かにCDショップの数が減り、慣れ親しんだレーベルが実は閉鎖されてしまったりと、CDもいずれ消えてしまうメディアなのかなぁと、少々悲観的になっております。
そのせいか、先週たまたま立ち寄ったのアキバのタワレコでは思い思いのCDを手にした方たちがレジに長ぁい行列を作っているのを見かけなんだかホっとしましたですよ。

アナログレコードとCDの音質に大きな差があるように、CDと圧縮された音源にも差があるそうで・・・。
となるとやっぱりポータブルCDプレーヤーは無くなってはならないアイテムですよう、Sony様。

そうそう。
タワレコでリベラとサイモン・ラトル&ベルリンフィルのくるみわりを試聴してきました。
リベラが参加したトラックのみ聞いてきましたが。
ベルリンフィルのスーパークールなオケサウンドと、リベラの人間離れした声が不思議とマッチしていましたよ。このカップリング思いついた人ってすごいなぁと。



コメント

おひさしぶりでーす

hiromianさんご無沙汰していますー
                                                 マックスさまの愛のこもった大切なウオークマンがまた元気を取り戻してよかったですねー! ひきこもり主婦の私は、家でしか音楽は聴かないので(車を運転中だって音無しなんですよ)、携帯プレーヤーの類とは無縁でして、CDウオークマンもipodも持たなくて、よくわかってません。(ipod と ipadが混乱するう・・・汗)

ただ、部屋で聴くのもですね、周りの家が密集していて、昼間でもあまり大きい音はたてられないので、ヘッドフォーンしていることがよくあります。しかも、コンポ自体はちゃちなやつですし、、どーせヘッドフォーンしなければならないんなら、今どきの携帯プレーヤーの方がずっと音質がいいんじゃないかとか思っていました。今度お店で視聴してみようかな。

リベラは、、、私、もうずっとご無沙汰なんですが、ほお!かのサイモン・ラトル氏と共演!すごいことやってるんですね。CD買ってみようかな。

ところで、どうでもいいことですが、、、ラトルさんといえば、バーミンガム市響時代の、あの赤いハラマキ(っていわないんですよね、なんていうんですか?・・大汗)の、ロックミュージシャンのようなちりちり頭の若々しい姿が焼き付いていまして、久しぶりに写真みたら、、、あーーそりゃそうだよね、あのときまだ20代だったんだもの・・こう言ってる自分だって、もうこの歳なんだもの、と妙に納得したりして。くっ、くっ。

(仕事が一段落して、気が抜けたこともあり、たわいない書き込み失礼しました~~)

Re: おひさしぶりでーす

keiko様、こちらこそご無沙汰です。

ラトル御大のバーミンガム市響時代をご存知とは・・さすが!
もしかして留学中にコンサートに行かれたんですか?

バーミンガム市響とではありませんが、学生時代からロサンジェルス・フィルとのラフマニノフ交響曲第2番が大好きでよく聴いていました。
素晴らしい演奏です。
ジャケットがソフトフォーカスのラトル御大なので、keiko様の「ロックミュージシャンのようなちりちり頭の若々しい姿が焼き付いていて・・」のくだりで大爆笑してしまいました。
CD発売当時は、たしかカラヤンもバーンスタインもショルティも存命中でしたものね。
いまからすると当時まだ20代だったラトルって凄かったんですね~・・

そういえば、今回のくるみわり人形組曲のEMIのプロモで、リベラのメンバーが「ラトル、知っているよ!超有名だもん」とインタビューに誇らしげに答えている動画を見て、英国つながりなんだなぁと気づいた次第です。
→はやく気づきなさいですよね。


今回もコメントありがとうございました。

いえいえ・・

い、、いやあ、英国滞在中は(「留学」なんて代物ではありませんでした。単なる語学研修・・・)、もっぱらロックしてましたので、クラシック関係は、Oxford の Christ Churchのクリスマスミサに行ってみたくらいのことしかしていないのです。今考えてみれば本当にもったいなかった。ウェールズの方とかにも旅行したのですけどね・・。あのころはまだAledが現役のころだったと思います確か、、、あああ(遠い目)

ラトルさんのことですが、私もあらためてバイオグラフィーを読んでみて、驚いている次第です:「20代前半にして既に欧米各地のオーケストラに客演し、各地で好評を博し、様々なオーケストラからの主要ポストの申し出を受けたが、1980年、自国のバーミンガム市交響楽団の首席指揮者に就任し、周囲を驚かせた。有名なオーケストラに就任することで、注目と引き換えの商業的要求・しがらみに縛られることよりも、外的要求に煩わされることなく自分独自のスタイルをじっくり熟成させていくことを選んだ大器ぶりがうかがわれる」(Wiki) ううむ。。バーミンガムと彼のかかわりというのはそういうことだったのですか・・・やっぱ、真の大物は人と違うことをするのですね。Harryもconductor という仕事を視野に入れているようですが、どうせやるなら並みの指揮者以上になってほしいです。

久々に、Harryのファンサイトらしい記事をアップしたので(笑)、お時間おありのとき覗いてやってくださいませね。

あ”-- しばらくゆっくりできるかと思ったら次の仕事が・・・


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