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ウィーン少 5月4日 Bプロ@ホテルグランパシフィックLe Daiba

お天気もよく、今日は台場だぁドライブ日和だぁと機嫌よく車で出発!
・・・・ところが。連休中日とあって、都内幹線道路は予想外に道が混雑。
数奇屋橋を抜けるのに時間がかかり、お台場の中は大渋滞・・・うへぇ。
ホテルに到着したのはなんと開演時間でした。

そうです。遅刻しました。
人生2度目のコンサート遅刻です。
コンサートの開演時間はたいがい5分~15分遅れるものと過去の経験則(昨年のサイトウキネンフェスティバルの最終日だって、駐車場から猛ダッシュしてセーフだったのに)すら通じない大遅刻にとほほ。(周囲のお客様ごめんなさいです)

さて最前列できいたBプロ。(実はBプロ3回目)
ホテルのバンケットというおそろしく音響の期待できない場所でどんな風に聴けるか楽しみでした。
昨年は壁際の後方席でして、名アルトソリストだったカヨーデ君の鈴のような歌声がよく聞こえる以外、音がこもってしまい、なんとなーくコンサートホールのステージリハーサル室で彼らの音楽をきいているような錯覚を覚えた気が・・いいえ、アンコール彼らの披露したアルゴリズムマーチでコンサートの記憶がふっとんだというのが本当のところです。

遅刻したにも関わらず、バッハの詩篇51から会場に入れてもらえました。曲が終わるまで壁際で立ってきいていたのですが、おや 音の響きが去年と違う!
着席したあとは、席の影響かわかりませんが音響的には満足でした。(もしかしたら、音響を配慮してマイクが入っていたかもしれません。あくまで推測です。ホテルのバンケットって音を吸収するような印象があるので・・・違っていたらゴメンナサイ。でもマイクを通じた音には聴こえず、違和感がなかったです。)舞台上の彼らもなんとなくリラックスしていてのびのびと歌っていましたよ。ときどき笑顔がみられました。そうそう前回途中退場のケビン君も最後まで歌いきり、ほっとしました。

印象に残ったプログラム
本日のソロ曲
今日は、ヨハネス君とシンタロウ君のカルダーラのEgo sum panis vivsでした。あ~これを生で聴けるなんて!Silk roadではカヨーデ君とヒビキ君のデュエットが聴けますね~。こちらのペアーもゾクゾクするような美しさでした。

ハイドン兄 神への夕べの祈り
今年のBプロで初めて聴いて、とても気に入った曲です。旋律が、ハーモニーがキレイ。
ハイドン大好き!何度でも聴きたい!

モーツァルト カンタータ
アプリコ初日では、はらはらして(理由は省略)しっかり聴くことができなかった曲ですが、シンタロウ君たちのソリストたちの掛け合いが素晴らしかったです。
でもうーん。モーツァルトっぽくないというか、モーツァルトの音楽とは少しイメージが違うかなと思ったのは私だけでしょうか・・?せっかくなら魔笛~とか聴きたいですね。

イザーク インスブルックよさようなら
この曲、いろんなドイツの少年合唱団で聴きましたが、ウィーン少が一番しっくりきますね。
曲の初めのアルトの歌いだしに、ソプラノの旋律が乗っかるところなんて何度きいても鳥肌ものです。


休憩時間は恒例のウィンナーコーヒー・タイムですが、今年は紅茶のサービスもありましたので、紅茶をいただきました。休憩時間中の彼らは静かに過されていたようですよ。裏を通って控え室にもどったのかな?

アンジェラ・アキ 手紙~拝啓 十五の君へ
ずいぶん歌いなれたかなって感じで、聴いていましたが、日本語が聞き取れるようになってくると
おもわずうるっととしてしまいました。NHK合唱コンクールで様々な中学生たちが歌ったり みんなのうたや、昨年の紅白でご本人が歌ったのを聴いたことがあるのですが、ウィーン少のjust ageの子たちが歌うとまた趣がありますね~

スティングのシェイプオブマイハート
芸達者(失礼な・・)なヨハネス君がソプラノボイスで渋く歌い上げます。スティングのハスキーな歌声とは違って面白かったです。両手をズボンのポケットに入れて舞台の上を歩きまわりなが歌うのですが、ちょっと哀愁ただよっていてうぷぷ。

クィーンのバイシクルレース
ウィーン少がクィーンを歌う、いろんな意味でどきどきしていました。アプリコで初日を聴いたのですが、完璧なコーラスワークに感動。なかなかやりますなぁ。ウィーン少のフレディもなかなかイケてました。カペルマイスターさんのピアノの中間部分では、わくわくしました・・・何度聴いても面白い曲。ああ、これカペルマイスターさんの編曲なんですね。


この日の発見は、このコアーが歌うオーストリア民謡がとてもきれいなこと。彼らの繊細な歌声と
シンプルなメロディーがとてもマッチしてました。聴いていると目の前に鮮やかな緑の森や青く澄んだ湖やのどかな田園風景がみえるような気がいたしました。
ダンスではレオナルド君(推定)が両手をズボンの前あてをもつところで、思いっきり両手をあげるというるという可愛らしいミスをしてしまい、これには本人も会場もウケましたが団員たちもにこにこしていました。

アンコールの浜辺の歌では日の丸の旗をもって入場。歌いながら旗を振るのですが、旗をもった子たちが拍子どおりに旗をゆらゆらさせていたのが印象的でした。

アンコールはさっくり2曲。

このコアー アカペラが美しいし、いろんな意味で 安心して聴けます。


このあとはファンの集いへ・・・。



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