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ウィーン少6月18日Aプロ@リリアホール

ラスト3公演の始まりです。
今日は川口での夜公演。

今回は簡単にメモ程度の感想。

お天気はいいのに朝からむしむしして、昼過ぎからざああっと雨が降り始めました。
会場はソールドアウト、ホール入り口に「チケット求む」と書かれたメッセージボードを掲げる方の姿も。

今日は22人登場。サン・ヴェン君、そしてオスカー君の姿がない。

前半のプログラムではコダーイのジプシーの哀歌、バーンスタインのチチェスター詩篇がカット。
バッハのカンタータ45番のテノールアリアをシュテファン君、エチエンヌ君、2人のルーカス君合計4人でユニゾン。
モーツアルト戴冠ミサ曲からBenedictus,ケイシ君とエチエンヌ君がソプラノソロ、ルーカスK君とドリアン君がアルトソロ。ドミニク君のコントラバスソナタ(素晴らしい演奏でした)が追加になっていました。

戴冠ミサ曲、よかったです。

会場はウェルカムモード、アットホームな雰囲気でした。
残念なのは2階、3階客席から響く物音が絶えない上に、演奏中の話し声。
あろうことか会場で携帯電話の着信が鳴り響くこと、2回と落ち着かず、まあ、なんていうかリリアホールの音響のよさが裏目に出てしまった感が。

後半は
Let it beの前にBプロのノーマンの曲が追加。
サウンドオブミュージックからの抜粋はソリストの追加。
ダーフィド君、ルーカスK君、エチエンヌ君とルーカス眼鏡君のコンビ、フローリアン君
Do-Re-Mi 上述の3人とコンビのソロが途中でテンポ前倒しになり、先生のピアノを追い越してしまいましたよ。
あれまぁ。
一人ぼっちの羊飼いは、ルーカスK君、ダーフィド君、エチエンヌ君とルーカス眼鏡君のコンビ、フローリアン君の順番でソロ登場。エチエンヌ君とルーカス眼鏡君のコンビのソロは緊張していても、きっちり。
他の3人が歌いながらフリをつけるところは棒立ちなのが笑えました。

We are the worldの前に隊列を円形にしている最中にシュテファン君がこっそり退場。
兄さん、そんなに怒らないではカット(残念)

浮気心、舞台の上でみなさんニコニコ。歌詞中のオバサンの「フランツッ」の冒頭がアクセント付。
ぴぎゃっという音に変えてきました。

後半一番よかったのがオーストリアの村つばめ 
曲の始まりがまるで、清らかな小川のせせらぎのようでした。
ソプラノがよかったですわ~。

アンコール
主はダニエルを救ってくださったではないか ラストで客席バカうけです。
世界に1つの花、客席からの拍手にステージの上でにっこり。ついに客席で歌う方たくさん。
ヤカナカ

後半にきて、アルト後列のみなさんニコニコしていました。
人数の減ったソプラノ君たちはがんばっていました。



明日はラストのAプロ。どうなるのかなぁ。




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