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ウィーン少 6月12日Bプロ@オペラシティ 後半


ライター カプリソ
エア楽器パート♪どぅらったどぅんだん組と♪ぱぱっぱ組、楽器も違うんですね。
聞き取れない歌詞で歌われるメロディーライン、いろんなバージョンがあって楽しいです。
アルトパートにいるグレゴール君、ソプラノパートをガン見していました。
パートの境目は緊張するのかなぁ。
今回もアーロン君のエア楽器演奏の集中ぶりが見ていて飽きないです。
エアギターではどうしてもお腹を縦に掻いているようにしか見えない(これがかわいい)でトライアングルは顔の高さらしくで、半鐘を叩くような勢いです。
ついでに表情も真剣。
他のみなさん、ツアー後半にきてエア楽器演奏に飽きてしまわれたのか、思春期特有の照れがでてきたのかしら。エア楽器がちょっと気だるそうなメンバーも・・。
今日もラストで客席大うけ。


グリーン・スリーブス
シンガポールの双子ちゃんの一人、アキル君、アーロン君の3人がソプラノ旋律をユニゾンで歌うピアノ伴奏付の1コーラス目。
フレーズが想像以上にながくワンブレスで歌っていました。すごいなぁ。
2コーラス目ではハーモニがついたアカペラでたっぷり。
歌いながら3人を心配そう(?)に見守っていたドリアン君の表情が印象的でした。

アラバマ・ジョン・チェロキー
ルーカスK君とフローリアン君が前のほうにでてきます。
ボーイイズの勇ましいけど清らかな歌声とフレーズのおしまいに現れる おっさんのようなうなり声のような低音での「うっ」の掛け声の対比がツボだったみたいで、この「うっ」があらわれるたびに客席から笑い声が・・今日のオペラシティのツボはここかぁ。

アンドラジョンバン 冬の村
アカペラ、3部合唱ときどき4部かなぁ。
ソプラノのストロングボイス今日も健在です。
ラスト近くの盛り上がりのコーラスが迫力だわ。

ノーマン みんなの地球
フェリックス君、ピアノ伴奏中実は譜面を見ることなく、手元に集中していたんですね。
合唱はさっぱりしていました。
ピアノのどこかの部分で、アルト後列のメンバーがよしというような感じでうなづいていました。
音楽にきびちいメンバーのなかでピアノ伴奏するのって大変かもなぁと思うてしまいました。

ワ・ハビヒ
ソロを歌うのはルーカスK君。少し声が低くなってきたような・・。
しっとりとした雰囲気に客席からため息が洩れていました。
合唱が嫋々とした雰囲気があっていいです。
会場でシルクロードのサントラ販売されていたっけ、とどうでもいいことが気になってしまいましたよ。
シルクロードですけど、ブルーレイやサントラが普通に店頭に並ぶようになりましたね~。

トッホ 地理的フーガ
お経ラップのような曲、ピアノにあった譜面が遠目に見えたのですけど、真っ黒なかたまりでしたよ。
先生はリアルスコープでちらっと紹介されていた「世界にひとつの花」を指導していたときのようにリズムをつけての言葉の運びを指導していたのかなぁ。
こういう曲って先生の力量がないと教えられないですよね、きっと。
5月はおっかなびっくりだった感がありましたけど、のびのびと自信たっぷりで歌う様子は圧巻。
客席から賞賛のため息。

ビビヘンディ
プログラム上で一番短い曲なのですが愉快なのんびりとした雰囲気ですね~。
途中でとうじょうする高音の♪ぴっぴいが可愛らしい。
こちらの曲、最近手に入れたマドリカル集の音源にありましたが、まだ聴いていないです。
今ジャケット裏の英語訳をみたら鶏さんが登場する歌の模様。

メンデルスゾーン 狩人の別れ
今日もLebe wohl,と森の中でこだましつづけるようなソプラノとアルトの掛け合いにじいん。
そのあとの「美しい森で」のハーモニーが繊細で透明感があってキレイですね。
これはボーイズのみの3部もしくは4部だからこその醍醐味。
アイフェンドルフとメンデルスゾーンのカップリングワタシ大好きです。

ブラームス ワルツ
ここで先生にハプニングが・・団員さんつい笑ってしまい、それで力が抜けたのか流れるような美しさがでてきました。
後半のオブリガートは数名なんですね。よくでるなぁあんな高い声。
ソプラノばかりに耳がいってしまいますが、アルト2チームの低音での全音符がスゴクいいのですよ。

ウィーンの森の物語
ピアノの前奏ショートバージョン。合唱の前4小節(推定)だけじゃん。
先生、どうされたのですか?
ここまで短いの初めてです。
合唱はだれることなくかっちり、しっかり。
このコアだったらシュトラウスのワルツとポルカもっと聴いていたいです。
声は力強いさわやかさ、歌い方は50年代の勢いのよさ。
なんだか懐かしい感じです。

浜千鳥
アカペラの歌いだしで、above熟年世代の心を鷲づかみ。
そのような方々が、小さくコラボする歌声と最後の歌詞が消えるまで夢中で聴いている姿にはほろりとくるものがあります。
丁寧にそして音量を押さえて歌っているのですね。


世界にひとつだけの花
全員参加のユニゾンになると、アルトパートが少しファルセット気味になるので、ストロングボイスのソプラノと混じって柔らかでさわやかな印象に聞こえるのかなぁ。
後半手拍子になると、みなさん客席のほうに身体を向けるところが好きです。

ロース わたしのこの小さな光
アルトパートのハーモニーがカッコイイ。

アメージンググレース
後半ソロはルーカスK君、フローリアン君と、双子ちゃん2組が舞台前1列にならんで歌います。シンガポールの双子ちゃん緊張した面持ちで制服の上着のすそをしっかり握り締めいています。この2人の声もめっさキレイですわ。・・とフローリアン君もしっかりとスソの摑んでいました。
ユニゾンソロばかりに気にとられていましたが、バックのコーラスが雰囲気があっていいですね。

主はダニエルを救ってくださったではないか
沈むようなピアノ前奏とルーカスk君のボーカルソロで始まり、2部コーラスで力強く変化するところが劇的ですね。
ラストは前にでてきた4人(ルーカスK君、マチェイ君、ダーフィッド君、ドリアン君)
くるっと回転して、ゲッツ似のポーズ+ぎゃおっ・・・もう驚きません。
ルーカスK君、アルト後列から歌いながらたたたっとステージ左前に駆けてくる姿と、ターンする前に回れ右をするときのように、片足を後方に引いてからくるっと回るのが見えてしまいました。練習したな~多分。

アンコール

サウンドオブミュージック
エーデルワイス 
ラストのソプラノオブリガートすっぽ抜けてしまい時差付のオブリガートになってしまいました。
どうした、ソプラノチーム。Do-Re-Mi ダーフィド君、ルーカスk君、フローリアン君の3人が登場。

一人ぼっちの羊飼いのラスト、歌いだしはルーカスK君でした。
ダーフィッド君とフローリアン君が順番にソロを歌い、ラストは3人とアルト後列の眼鏡のマチェイ君が参加して両腕を広げたり、ひざまずいたりの振りつきで今日もみなさん大喜び。

ヤカナカ
ソプラノの端っこが若干前のめりテンポで、先生自身歌いながら指示だししていました。
先生、お疲れ様です。
客席から大合唱なんて、まだまだ日本人のオーディエンスにはハードルが高いです。
心の中の歌と手拍子の大きさでご寛恕ください。すみません。
we are the world
ピアノを1列に囲む隊列。
今年のコアメンバー、アジア・アメリカ・ヨーロッパ各地からのワールドワイドなメンバーで構成されているとファンクラブの集いで紹介されていました。
さあ、オトナたち。
未来を担うこどもたちのために何かを始めないといけないです。


パレストリーナとメンデルスゾーンのカットは残念でしたけど、モーツアルトとバッハが追加には大感激。

さ、これからオペラシティに行ってまいります。






コンサート後のファンサービスでの1枚
20100612.jpg
珍しくケイシ君の姿が。

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