スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウィーン少 6月12日 Bプロ@オペラシティ

サッカーワールドカップ始まりましたね。
サッカーの好きな団員さん、昨夕の公演のあとテレビで中継見せてもらえたのかな。
それともテレビ禁だったのかな、なんてことを思ってしまいました。

ワタシも昨夕は泊まり勤務でテレビ禁(っつうかテレビ自体がないのと、見る暇なかったっす)でしたので開会式がどうだったかわからんのです。

さて金曜日から始まったオペラシティでのコンサートシリーズ2日目。
サントリーの音響を24人と先生で制圧した彼ら、オペラシティでどんなサウンドを聴かせてくれるのか楽しみでした。

会場入りすると、オペラシティのホールは満席に近かったです。
なんとな~く安心。
当日席の販売があったので、じつは心配だったのですよ(変)
明り取りの窓からホールに差し込む土曜の午後の日差しが眩しかったです。

さ、今日もコンサートのはじまり。

コダーイ アヴェ・マリア
今回もアルト登場で拍手、ソプラノ登場でまた拍手
舞台には23名整列。サン・ヴェン君がお休み。
ラストのAve mariaのハーモニーが繊細です。
プログラムにちっこい字でSSAとあるのですけど、今回になって後半3部と気づきました。

クープラン 歓呼せん、喜び歌わん
明るく柔らかいハーモニーいいですね。元気いっぱい歯切れのよさは健在。
後半ピアノの間奏をはさんで登場する低音域の旋律が毎回ツボです。
先生のピアノもいいですが、古楽器伴奏できいてみたいわぁ。

ビクトリア una hora
1列に整列しての合唱。
ケイシ君ソプラノ側に移動していました。
隊列のせいか、ソプラノ内が微妙にずれちゃう。惜しい。
合唱はメリハリがついていて劇的。

ヴィヴァルディ グローリアから2曲
爽やかな合唱にどこかしっとりとした重みが加わっていました。
2曲目いいなぁ。
この曲ってもともと2部合唱でしたっけ?

会場ホワイエに曲目変更のお知らせが掲示されていました。
パレストリーナないんですか。
ワタシ好きだったのに。
がっくし。
確かに、客席の沈没率高いものなぁ・・・はあ。
でも「バッハ」「カンタータ」の文字をみてワクワク。
ジョバンニ・ルイジさんごめんね。

バッハ カンタータ第45番アリア
テノール後半のアリアを前に出てきた8名が譜面を持ってユニゾンで歌っていました。
オスカー君、シュテファン君、エチエンヌ君、ケイシ君がソプラノ側で、ルーカスK君、ダーフィッド君、ルーカス眼鏡君、ドミニク君だったかな。
普段アルト前列にいるルーカス眼鏡君の立ち姿はきりっとしていて、時々肩の力をぬくような仕草をします。
お咳も落ち着いたようでお姉さん安心だわ。
ついでに歌っているときの表情をみるにつけシルクロードのシーンを思い出しちゃいます。

テノールのユニゾンですが、バッハ特有の細かい16分音符音型がびしっと決まっていました。
8人で。すごいなぁ。
いつレッスンしたんだろうなぁ。
ウィーン少とバッハ。合うんだなぁこれが。
先生、アリガトウです。
リアルスコープで「バッハ」がお好きとの紹介があり、今年のプログラムにバッハないようと寂しかったのですよ。
そうそう、オスカー君の歌いっぷりが良かったですよ。きっと好きなんだろうなぁ。

モーツアルト 戴冠ミサ曲より グローリア
さっそうとしたグローリアでした。
本来ならコルス・ヴィエネンシスの父さんたちが入ってがっりとした4部、今回はソプラノとアルトの2部。
物足りないないなんていいません。
頭のなかでテノール・バスパートをくっつけて聴けばいいんですもの。

ソロがソダブルヘッダーでプラノケイシ君とエチエンヌ君、アルトがルーカス君とダーフィッド君。
ソロアンサンブルの出だしのときに、ピアノ寄りにいたケイシ君とルーカスK君がしっかりアイコンタクトをしていました。
みなさん、歌いなれているのか、素朴にさっぱり。
先生のピアノが忙しそうでした。
そうそう、合唱パートのみなさん、譜面ひとつを2人で共有しているのがトマーナかクロイツコアのどちらかぽかったです。

シューマン 格言
今週ロベルトの200歳のお誕生日だったんですよね。
やわらかいユニゾンが沁みます。
メゾやアルトがゆったりと艶やかでした。

コダーイ 山の夜
4番目に登場する和声で、あ、っと毎回思います。
スキャットの印象的な旋律を歌っているのが、アルト後列ルーカスK君、マチェイ君、フローリアン君の3人らしいです。
ソプラノ2とアルト1の長いwoのながぁい伸ばしの2パートが今日も美しかったです。
ラストでエチエンヌ君だけの声がきこえました。

ライター アトリとカエル
舞台をじっとみていると、細かいパート分けがされている様子。
口笛アンサンブルは全員参加じゃなくて4-5人かなぁ。
途中のカエルの鳴声パートで地声が聴こえて面白いですね。
この曲を聴いていると、クレイもしくはパステル絵調のアニメーション版でのカエルとアトリ(鳥)の物語が見える様な気がします。
あ、そんなアニメ実在しないですね。

クーレ 亡き人への想い
途中にあらわれる旋律はアルト後列ルーカスK君、マチェイ君、フローリアン君だったようです。
こどもたちがうたうからこそ、この雰囲気アリです。
後半でピアノが入ってくるところがいいですわ。

ビゼー 兵隊さんと一緒に カルメン
ルーカスK隊長がアルト後列から舞台前に降りてくるとき、シカゴの双子ちゃんが隊列に対して90度の角度で胸を張って並んで隊長を通すのがかわいいです。
兵隊チーム4人の先頭の双子ちゃん、かがんで背を伸ばすときに思いっきりつま先立ちになっていました。
で、歌はしっかりお休み。(見ちゃいました)

今日の席はソプラノ寄りだったので、高速ターンで譜めくり担当の双子ちゃんの様子がよくわかりました。
先生の顔をじいいっと凝視、先生のアイコンタクトでさっとめくります。
自分で譜面を確認しながらの譜めくりじゃないので、先生のお顔から目を離せないんですね。
暗譜でしっかり歌いながらすごいなぁと。

隊長の足踏み合図に全員でお辞儀、そして退場。

プログラムで確認したら、Bプロは今回とあと20日の1回のみなんですね。




コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

hiromian

Author:hiromian

日々のこと、少年合唱のこと、少しずつアップしてまいります

calendar
<07 | 2017/08 | 09>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。