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今年初のマタイ受難曲(休憩中)

ようつべでぶらぶらしていたら、涙モノ(個人的に)の動画を発見いたしました。





トマーナとゲヴァントハウスのマタイ受難曲1985年東京公演。
前半の最終3曲です。
生真面目で硬質な合唱とオケの音色。
ライプツィッヒの伝統。

トマーナさんだけじゃテルツさんに失礼にあたると思って調べるとでた。
ちょうど27曲目のアリア



クリスティアン・フリークナーさん&ルネ・ヤーコプスさんのコンビ。
ビジュアルではかなりコワオモテ系のお2人。
なのにこんな秘めやかなアリアがきけるとは・・
成人女性コンビのアリアとはまた違う魅力。
マタイのアリアにはこういう声もいいかなぁ。

そしてフリークナー君のアリア。




マタイ受難曲の生命線である歌は合唱はもちろん、ソリストもオール男子で演奏される、バッハ存命中のスタイルのほうが、シロウトにはしっくりきます。
実を言うと、合唱はまだしも、ソプラノやアルトアリアが女声だと、アリアだけを聴くならそれなりに感動したりするのですけど、マタイ受難曲一連のなかで聞くとそこだけ妙に鮮やか過ぎて浮き上がってしまうような感じがして、身を入れて聴くことができないのです。
ソリストにボーイソプラノを起用した音源としては アーノンクール御大の古いほうの録音と、レオンハルト御大とテルツの録音くらいしかない?
表現・声量の点でどうしてもボーイズのソロがきつかったら カウンターテノールさんたちで聴いてみたいなあ。








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