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お返事とお礼

桜の花がはらはらと舞うこの季節、なぜか土曜日には雪まで舞っていましたね。

年度始めとあって所属団体の参加費をふんだくられる徴収される年総会やら、年会費の請求書が舞い込むこの季節、ワタシの財布からは諭吉センセイがひらひらと散って行きます。
諭吉先生かむばぁっく・・・・(涙)

この数ヶ月間、たくさんの拍手とコメントを頂戴しておりました。
ありがとうございます。とても嬉しいです!!!

遅くなりましたが本日はコメントのお返事とお礼を。

Keiko様
退職にあたって、暖かいお言葉と素敵なメッセージありがとうございます。
まあ、でも引く手あまたとか優秀というお言葉は 生まれてこのかた言われた事がございません・・それゆえお尻がモゾモゾしちゃいますです。
転職(?)は偶然だったのですよ。
おかげさまで新たな職場にも少し馴れて参りました。
先週は早速泊まり勤務デビューもしましたよ。

さて、コールドプレイのFix you クロスハーモニーグループ@英国名門パブリックスクールの聞き較べですが、まずあの多感な年代の方々が歌うとまた味わい深いですね。
うろ覚えですがアレンジはイートンのほうがシンプルな感じでした。
ちなみにテナーのソロを歌ったのはおそらくこの方でした。

丁寧な歌い方と、声の美しさに聞き惚れてしまいました。
因みに海外ポップスに疎いワタシ、この曲を始めて聴いたのがCantores Episcopiの音源、ついでに曲について知ったのがkeiko様の記事です。
毎回お世話になっています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

先週だったかはもね○をTVで偶然観ましたが、イートンのグループでも、Cantores Episcopiでもどちらかでいいので、英国中高生グループとして海外からゲスト参加なんてあればいいのになぁなんて思うてしまいました。
あ、でもハリーは卒業しちゃいましたね。

モリコ様
カルミナ・ブラーナ、12-13世紀のTwitterだと、あとで気づきました。
ウブい乙女だったら思わず顔を伏せてしまうような、きわどいエロスに満ちていましたよね~。
赤い下着を・・・なんていう歌詞はいろいろ妄想してしまいました、よね?
白鳥ソングは、まさしく諧謔と韜晦に満ちた世界、歌詞を見ながら聞き流せばげらげら笑ってしまうような内容でしたけど、マックス様の歌に胸を鷲づかみにされました。

そうそう、幽けし音のモーツアルトにえらく驚かれたと思しきエルダリーな方が、休憩時間ホールにいたレセプショニストさんに「あのボリュームは○△■■・・・」と話しかけているのを見かけてしまいましたよ。
レセプショニストさん困って居られました。

さて、マックス様に頂いたサインは↓です。

My CD Walkman

移動中に音楽を聴くならMPプレーヤー、iPodやらケータイが主流の昨今。
これにサイン下さいと目の前に差し出されたら、きっと誰でも笑います。
そう。
いまや絶滅が危惧される(多分ワタシだけ)CDウォークマンでございます。
未だにこれで音楽を聴いておりまする。

これを差し出しながらしかも、拙い英語で ここの真ん中でっかくサイン下さいといったものですから、
マックス様、ウケていました。
ウケているマックス様を独り占め(錯覚)できて幸せでした。
周囲の方の生暖か~い視線、そんなもの気にはなりません。
希望通りにしてくださるマックス様大好きです。
本当はもっと大きくても良かったのになぁ・・→わがままなファン?


このサインを永久保存版にするのはどうしたらよかろうかというのが目下の悩みです。

少し前にモリコ様の頬を濡らした涙、ドギマギしてしまいました。
ワタシの胸でよければいつでもお貸しいたしますよ、っていらないですね。
またのお越しをお待ちしております。
コメント有難うございました。


ひろちゃん様
うわぁ、まさしくオールドの時代の話題で盛り上がっていた頃のワタシのバイブルでお見かけした 憧れの大先輩のお一人ではありませんか。
ようこそお越しくださいました。

シュトラウス作品や民謡に現われる60年代の合唱や音楽には、ふくよかでそして風情があり 言葉にできない魅力にあふれていると思います。
ひろちゃん様が仰るように確かに 最近の楽譜に忠実で、演奏者や指揮者による色付けを極力避けるストイックな音楽スタイルには、ときとして塩分6gの食事のように感じてしまいます。
ヨハン大公のヨーデル60年版といいますと、合唱バージョンでEMIのボックスセットに入っていますね。
チター伴奏に乗せたソロバージョンとは全く違った魅力にあふれています。

ウィーン少オールドに関しては全くのレイトスターターファンゆえに、あつめた音源のリリース年月日と録音年月日のデータで毎回混乱しております。
録音曲も同じものが多いですし・・・。
なかでも50-60年代の音源収集に苦労しております。
60年代のヨハン大公に関しては実は、オリジナルのアナログ音源を捜しています。
もしご存知でしたらどのアルバムに収録されているか教えていただけると嬉しいです。
また覗きに来て下さいませ。
お待ちしております。

以上長すぎるお返事でした。

コメント

独り占め。。

おお、、最高の宝物ができましたねえ・・・もしも私がご一緒してたら、そのときの、Maxさまとhiromianさんのツーショットをばっちり撮ってさしあげられたのにーー

ところで・・

コールドプレイは、私もCantoresが採り上げてなかったら、関心もちませんでしたよ。CD買ってみたら確かにいいんですが、、、なんというかね、万人受けするあたりさわりのない上手さ、適度に心にはいってくるメロディ・・どの楽器もあまり主張せず全体に調和する・・・悪く言えば、結構軽くてゆるいです。私は、だいたいがブリティッシュロックマニアなので(中学時代からだから相当年季はいっとります。。。笑)、こういう「ゆるい」のは物足りません。やっぱり、もっとタイトで技術的に超ハイレベルで、凝ったロックが好き。Harryにも、そういうロックを聴いてみてほしいと思います・・

ヨハン大公のヨーデル 60年代

お返事をありがとうございます。

私も 実は ここ10年くらいなのです♪
大昔(高校生~大学生の頃) ファンでしたが、その後は ずっと 離れていました。

ですので、古い音源のことを知ったのも インターネットを通してです。

高校時代(1970年代です)は ベスト盤しか 聴いていなかったです。
そのベスト盤も、 実は 1950~60年代の録音からの寄せ集めだということも 最近 知りました。
私にとって ベスト盤の 「野ばら」や 「楽に寄す」は、バイブルです!(笑) 

ちなみに 私の根っこは 映画「青きドナウ」と ベスト盤です!

「ヨハン大公のヨーデル」の レコードのオリジナル盤は 1967年組が来日したときの 記念盤で、同名の題名が付いた LPレコードだと 思います。
が、もちろん 外国盤での オリジナル盤も ありますが・・。

レコードの内容は EMIのボックスの 8枚目のCDと ほぼ同じです。


現代のクラシック演奏ですが ・・・・ 合唱に限らずですが (ピアノや ヴァイオリンが 特に 気になります)、音程が非常に 狭いです。
(というか 杓子定規です)

これは 現代人の好みなのでしょうか。
昔の音楽の音程には 楽譜にはない 微妙な幅や揺れが あるのです。
それは 演奏者(指揮者)が 自ら 変化させるものです。
でも その幅を美しいと感じない演奏者には その音程の幅や揺れを 出すことは出来ません。

美しさの基準って 時代と共に変化するのかなと 最近 特に感じています。




















Re: 独り占め。。

サイン入りのCDプレーヤーを見るたびに、にんまりしていますよ。
マックス様とご一緒の写真をとってさしあげるのに~って、わあ、とっても嬉しいです、ありがとうございます。
でもね、keiko様。
マックス様と並んで写真におさまったら、自分の顔と頭のでかさを見るたびに落ち込みそうなので、眺めているだけで満足なんですー。(笑)

タイトで技術的に超ハイレベルなブリティッシュロック・・英国といえばビートルズで満足しているワタシには想像がつかないです、どんななんだろう?
そうそう、cantores episcopiのアルバムやっと聴きました。
とても気に入りました~。
近いうちに記事にしますので、また遊びにきてくださいね!

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