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ウィーン少 Bプロ 5月23日@みなとみらい 後半

続けてのアップです。

パシフィコ側からみたホールはこんな感じでした。

IMG_0052.jpg



さて後半。

反抗
ずいぶんたくましいシューベルトになりました。シューベルトのこういう曲好きだなぁ。
おや、ヤコブ君もこの歌好きなのかな?ノリノリだぁ。

ローレライ
ううむ。元気良すぎるというのか、なんというか、ローレライの美女がばったんばったんとライン川をバタフライして泳いでいるような歌にきこえまする。なんでかな?
なじーかはしーらねーど、と近藤先生の美しい文語の歌詞できくローレライ日本語バージョンは、水がゆるゆる流れる霧深いライン川の中州の岩で、岩に腰掛けた美女が水にぬれた長い髪の毛をゆっくり梳っているっていうようなプログラムどおりのイメージがうかぶのですが・・・。
ローレライはここ数年よく取り上げられている曲ですが、どのコアーが歌っても日本語歌詞できくイメージと合致しません。歌詞のせいなのか編曲のせいなのかわかりませんねぇ。

オーストリア民謡
羊飼い
本日のダンサーズは フィリップ君→トーマス君(小)→ミヒャエル君→レオナルド君→メガネをはずしたガブリエル君。アーツさんの合唱団ブログに佐世保の公園でこのダンスを練習する姿の写真がありますが、こちらの5月7日の日記 ダンスマスターの2人は誰なんだろう・・・。ヴィルト先生じゃあないですよね~。
ねずみは寝付く
ナタン君とヨハネス君のデュエットが聴けます。ナタン君の温かみのある素朴な歌声がいいですね。

ふるさと
サミール君のピアノ伴奏でした。列から抜けてピアノの前に座るところまでチェックしてしまいました。
音を確かめるように丁寧にピアノを弾いておりました。

荒城の月
あらあらシュバルツ先生、ピアノ伴奏変えちゃった。前の伴奏のほうがいいですよ。断然。
彼らが歌うと文語の歌詞のよさを再発見。桜の下での静かな奥ゆかしい宴会の情景が浮かびますねぇ。明治時代の日本音楽会のホープだった滝先生、草葉の陰で聴いていおられますか~、先生の歌をですね、ウィーンの宮廷礼拝堂付少年聖歌隊の末裔たちが歌っているんですよ~!

手紙
曲調がくるくる変わるこの忙しい曲、ヨハネス君がソプラノで参加してたんですね。途中のシンタロウ君とダーフィット君の短いデェットがなんとも印象的でした。手拍子が全員参加。

自由への賛歌/サニーサイド・オブ・ストリート
自由への賛歌が終わったあと、彼らから後光がさして見えました。
こういう明るいポップナンバーをみなさんどういう風に聞いているか客席を観察しておりました。
さすが、港町ヨコハマ。お客さんもリズムをとったり、スイングしていましたよ!

シェイプ・オブ・マイ・ハート
今日のスティングはミヒャエル君でした。ずいぶん余裕と渋みが出てきましたね。ソプラノ最前列ケビン君とマルティン君はガンミ。ザミール君は噴出すのをこらえる様子でした。
これいつもスティング@ウィーン少に目と耳が奪われてしまいますが、ミヒャエル君の歌声、伸びやかですね~。ピアニッシモ(推定)で入るバックの合唱がこれまたいい仕事しています。

バイシクルレース
ティモシー兄さん、舞台栄えしますね~。実物は思ったより小柄で驚きました。身長165cmくらいじゃないかな。途中のソプラノとアルトの掛け声が地声っぽくてよかったですよー。


観光列車
このコアーは少しテンポゆっくり歌いますね。いいんですよ~、観光列車なんですからね。
ここ数年は新幹線なみの速度でしたものね。効果音隊グッジョブでした。

ウィーンの森の物語
途中、ケビン君、フローリアン君、シンタロウ君の3人の短いソロがでてきました。ケビン君雰囲気変わりましたよ。ぐっとお兄ちゃんぽくなってお姉さんうれしいわぁ。ナタン君とミヒャエル君、アルト側もう一人の4人のアンサンブルも良かったです。

アンコールは4曲。以下にハンガリー万歳でしたっけ、が入っておりました。
浜辺のうた
日の丸の旗を持って入場。せっかく今年はオーストリーと日本のメモリアルイヤーなんですから、オーストリアの国旗も登場しないかな~。ホールの玄関ではほら、この通り。
IMG_0049.jpg

パッター・ペーター・ポンby未来のマエストロシンちゃん。
ついにやってくれました。モーツアルトの早口ソングをシンタロウ君が指揮しましたよ。
お客さん大喜び!私も大喜び!
シンタロウ君の指揮っぷりはみごとでした。ダイナミクスまで指示していて、最後はアッチェレランド・・・そりゃないよ、この早口ソングで。ぷぷ。
それでもシュバルツ先生とは違った形に仕上げてきましたね~。なかなかやりますなぁ~・・いやいや、シンタロウ君の指揮についていく団員さんたちもこれまた凄いですよ。全員シンタロウ君をガン見してました。シンタロウ君、いつかこのホールに指揮者として戻ってきてね。

ウィーン、我が夢の夢の街
シンタロウ君のソロをたっぷりきかせてくれました。

それにしても、このコアーには驚かされっぱなし。
ソロを歌える子がたくさんいるんですね~。
公演後のファンサービスはなし。明日の公演に備えたのか、インフルエンザに備えたのかわかりませんが。さすがに朝から労働しくたくただったのでお見送りはパスして帰途につきました。
首都高から見える夜景がきれいでした。彼らもこの夜景を見たのかな?

ナタン君
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ザミール君
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