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ウィーン少Bプロ 5月23日@みなとみらい 前半

土曜日の前中は横浜でお仕事、終わるのは14時過ぎ。
携帯の電波すら届かない地下室に潜入してモニターとにらめっこ、短いお昼休みをはさんで4時間しっかり働いたし、今週は泊まり勤務もあってよく働いたな~と充実感でいっぱい。
勤務先の最上階から見えるランドマークタワーがおいでおいでと私に向かって手招きしている、あれおかしいな?・・・みなとみらいまでは 15分で行けちゃうし、いっちゃおっかなぁ~みなとみらいホール・・・ということでコンサートに行って参りました。
1階席・P席はソールドアウト。残っているのは舞台真上の2階席かはるか後方の3階席のみでした。

久しぶりに2階席から聞きましたが、新たな発見。
舞台の上で歌う彼らの姿勢に力みが全くないんですよね。
力みというのはあれですよ、あれ、N○K合唱コンクールなんかでよく見かける全員前傾姿勢とか、お顔で歌っちゃうってうやつですよ。中高生が心込めて一心不乱に歌う姿はそれなりに感動するのでうけどね。彼らは天上から舞台の上にふわっとおりたったばかり(妄想入っていマス)とでもいうような、なんともナチュラルな感じで立ち歌っております。専門的なことはわかりませんが、上半身の力が抜けているということになるのかなぁ?
今年のコア、とてもステージマナーがいいですね。カペルマイスターをしっかり見て、集中して歌っている姿とてもすがすがしいです。

舞台の上には今日も22人勢ぞろい。全員いるだけで嬉しいですよ。

以下忘れないうちにコンサートの感想を。


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Bプロ前半3曲はしっかりと聞かせてくれますね。いままで聴いて一度もぶれることがなかったような。
もしかして夜眠りながらでも歌えちゃうのかな?

クープランのさわやかな合唱でコンサートがはじまり、シュバルツ先生のご挨拶で客席が和みます。
これでつかみはオッケー。
ヴィアダーナの歌いだしで、ソプラノ→メゾとハーモニーがのっかていくところでは何度聴いてもゾクゾクします。

バッハ詩篇51
ピアノの前奏を聴いていると、昨年のコアのスタバトを思い出します。ペルゴレージって大昔の人だとo思っておりましたが、実はバッハと同じ世代だったんですね~。
シンタロウ君以外のソプラノパートの音量が上がってきてました。
そしてそして、シュバルツ先生のピアノが格段に良かったですよ~。
2部合唱のスタイルなのか職人ガブリエル君はアルト側を歌っておりまして、その隣のミヒャエル君はソプラノパートを歌うのですが、シュバルツ先生をガン見状態。非常に真剣な様子が・・・。やっぱりソプラノ後列に目がいってしまいまする。

ハイドン兄 夕べの祈り
出だしのHerr!  Herr! で圧倒されているうちに、印象的な旋律がカノンのように重なって行きます。途中のユニゾンがキレイなこと。

本日のソロ曲はなんと大サービス!
魔笛の3童子@モーコアversionですよ。
                   シュバルツ先生ありがとう~!
                   IMG_0039.jpg

曲は第1幕ー第8曲「この道が目的へ導きます」と第2幕ー第16曲「ふたたびようこそ」でした。
3童子はこのコアの看板トリオ、ガブリエル君、シンタロウ君、ヨハネス君。
私の席からガブリエル君とヨハネス君どちらが第2童子を歌ったかわかりませんが、とてもキレイでした。第2童子って一番難しそうな役どころですよね。
ヨハネス君がぽつんとアルト側だったので、できることなら3人並んで歌ってほしかったです~!
昨年イコチェア先生がピアノを弾きながらタミーノを歌いましたが、今年はフレディーティモシー君が歌いました。

ヴィルト先生のミサ曲
アルト後列の柔らかい響の声が聞こえてきました。変声期で声のコントロールが難しいでしょうし、人数少ない上に一番端っこのラファエル君が曲によってはアルト前列にお手伝いに行っちゃうし、頭数が少ない中でよくがんばってるよね~君たちの声が聞こえてお姉さんハッピーでした。

モーツアルトのカンタータ
これ、シンタロウ君のレスタチーボ風のソロがすごく説得力があって これまたうまい!
Rの巻き舌発音しっかりこなしていました。
中間部のソロはナタン君とガブリエル君です。聞きなれてくると、モーツアルトらしい旋律もありますが、やっぱりケッヘル600番台だわぁ。

インスブルックよさようなら
あれれ、メゾ隊が地声~ズになってる!

モンテヴェルディ 目よ、私の恋人はどこにいる?
アルト前列グッジョブです。このパートも捨てがたい味をもっていますね~。

タブランド ご婦人向きの素敵な小物
は、はじめて見ました!シュバルツ先生がアルトパートに向かって音量を落とす指示・・・。
しかも数回。

トリッチ・トラッチ・ポルカ
前から気になっていたのですが、このコアーは冒頭から二つ目の音を切らずに、少し長く歌うんですね。(テヌートなのか、譜面どおりなのかわかりなせんが)

つづく。

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