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Phoenix Boys Choir Joy to the World

恒例のお一人様クリスマスを盛り上げようと近所のスーパーで調達してきたチキンの丸焼き。
買ってきたのはいいのですが・・今日の朝目覚めてふと横をみてぎょぎょ、なんとパッケージに入ったままのチキンと目があってしまいました。
なんでこんなところに?
とういわけで今日の夕食もチキンです。・・多分明日も。

今年のクリスマスはこれは外せないと、聴く事を楽しみにしていました。

PBC Joy to the world

コンサート会場で購入しました。
きりっとした声と温かみのある柔らかい合唱そしてアコースティック楽器による伴奏。
2007年の録音、アリゾナのChaparral Christian churchとあります。
教会でのコンサート録音かな。

フェニックス少年合唱団には、Tour choirとTown choir, Mens choirがあるのだそうです。
夏にいらしたメンバーはTour choirなのでしょうね。
Town choirの合唱とTour choir合唱が全然違います。
Town choirには幼い声が混じっていて成長過程なのかな。かわいいです。

1.Joy To The World
2.World Of Carols
3.O Sing To The Babe
4.Sleep Little Jesus
5.Thora Ora
6.S’ivivon
7.Le Sommeil De L’enfant Jesus
8.La Marche Des Rios
9.Masters In The Hall
10.While By The Sheep
11.In The Bleak Midwinter
12.Ding Dong Merrily On High
13.Pueri Concinite
14.Silent Night
15.Halleluja

全員参加とオルガン伴奏でJoy To The Worldがはじまります。
J.Rutter先生のアレンジ、ちょっと英国調ですね。立派な4部合唱。
2曲目の世界のキャロル・メドレーはtour choirが登場です。

a) Personent Hodie
b) God Rest Ye Merry Gentlemen
c) Un Flambeau,Jeanette Isabelle
d) Good People All,This Christmastime
e) Die Hirten auf dem Felde
f) W Zlobie Lezy
g) Personent Hodie(reprise)

適度な乾燥寒のあるさわやかな声と穏やかな合唱が心地いいです。
オルガン、ギター、打楽器の伴奏が落ち着きますねえ。
Good People All,This Christmastimeはソロもしくは少人数のアンサンブルではじまります。
凛々しいソプラノもしくはメゾソプラノ、低音で胸声が混じる瞬間に萌え~。
Die Hirten auf dem Feldeドイツ語歌詞、
シュタンゲルベルガー先生のきびちい指導があったのかなぁなんて想像しています。
W Zlobie Lezy、木枯らしのようなソプラノパートとメゾパートのオブリガート・・ちょっと強すぎてアルトの旋律をかき消しています。ふふふ。

Susani とSleep Little Jesusこちらもtour choir。
Sleep Little Jesusはポーランドの民謡だそうです。
ピアノとフルートの伴奏で、ゆったりとした愛らしい作品です。
Tour choirのソプラノパートにはどうも60年代ウィーン少のソプラノソリストのような内省的な声の持ち主がいるような気がするんだけどな。

Thora OraはTown choirが担当、ユニゾンときどき2部合唱です。
テンポが変わる難しそうな曲を丁寧に歌っています。
かわいいです。
↓写真の両端真っ赤なカソック姿のおちびさんたちコアなのかな?

PBC Joy to the world2 *ライナーノーツ裏表紙

ピアノ伴奏もちょっとばかし遠慮気味。
丁寧に一生懸命歌っているっていう感じですが、なかなか、そしてキレイな頭声発声・・。
ああ、ウチの子大丈夫かしらと、はらはらしたり、歌う姿に思わず感激して涙ぐんでしまう客席にいる親御さんの気持ちになれます。

S’ivivon,Le Sommeil De L’enfant JesusそしてLa Marche Des Riosは town choir とtour choir。
Tour choir低音が入って落ち着きますね。
Le Sommeil De L’enfant Jesusではtour choirのソプラノソリスト君が登場です。
あ、この子かも。ウィーン少60年代ソプラノソリストっぽい子。

La Marche Des Rios、カルメンですよ、カルメン。
少年合唱バージョン初めて聴きました。

Masters In The Hallで全員参加のあと、While By The Sheep、In The Bleak Midwinter、.Ding Dong Merrily On HighはMen of the Phoenix boys choirとなっています。

While By The Sheep-Eco carolはオーストリア民謡だそうです。
アレンジはシュタンゲルベルガー先生。途中のエコーが透き通るように美しいです。
In The Bleak Midwinter、若々しいアカペラです。
これはHolst先生バージョンではないのかと思うほどアレンジがすごいことになっています。
ピアノプレイが賑やかなDing Dong Merrily On High。
ボーイズバージョン以外は今年初めてききました。伴奏に比べて合唱がちとゆるいかなぁ。

オルガン伴奏のPueri Concinite。
少しくぐもった太い声のソリスト君登場。少々テンポ早目かな。
勢いのある歌ですね。少しキーを落としてあるのかな。

Pueri Conciniteといえば、95年のウィーン少のクリスマスビデオで、ソリスト君を前に練習のシーンで先生が指揮しているシーンが目にうかんでしまいます。

こちらは2006年の模様。



2008年の演奏はこちら

ギター伴奏のSilent Night。
たしか、この曲の初演(?)はギター伴奏だったんですよね。
全員参加の合唱ですが、Town choirの少人数のアンサンブルがあります。,
Tour choirが旋律を歌ったり。味わい深いですね~。

ラストのHallelujaはmpではじまります・・おお、アーノンクール+CMVのようじゃ。
オルガン伴奏に乗せた、男子のみのHallelujaです。
ライナーノーツのメンバー表、なんと総勢93名。
かなりの大所帯ですね。
大所帯ゆえ若干アバウトに聞こえるところもありますが、録音のせいかなと思います。

S’ivivonがライナーノーツから抜け落ちてましたよ。

フェニックス少年合唱団の夏の公演はとても印象深かったです。
出演者と聴衆の距離が近く感じられ、とてもアットホームで。
アリゾナの彼らのホームグラウンドで聞いているような感じがありました。
そして、必ずまた彼らと先生のコンサート聴きにいきたいなぁと。
いつか、アリゾナに行く事があったら、ぜひ彼らのコンサートを聴きたいです。

ワタシの席の近くにいらした小さな子どもを連れて聴きに来ていた 若いお父さんが夢中で聞いている姿が、なんだか忘れられないです。





コメント

クリスマス

夏にはお世話になりました。

クリスマスの時期、フェニックス少年合唱団は、コンサートで大忙しだったようです。
このCDは、手に入れたとき聴きましたが(時期外れ)クリスマスは聴いてませんでした(汗)。

毎年クリスマス時期「Pueri Concinite」を歌うのだそうですが、今年は我が家の息子(ステイした子)もソロしたそうです。
確かに親御さんは「ソロしたのよ~!!」と内心(コンサートではホロりとしたらしい)キャーキャー状態だった様子。
他に、夏のコンサートで「ます」をソロした子も,たぶん歌ったと思います。
フェニックスは普通の学校に通う子供たちなので、それが200人も団員(変声後のメンバーも含め)で在団していることは、少年合唱としては、快挙ですね。
有名無名関係ない、とても好感のもてる合唱団でしたね。これからも、ひっそりと応援していきます。

私は・・といえば、12月、しばし温かい地方でクリスマス気分に浸ってまいりました。
http://www.youtube.com/watch?v=zbLwIBexznM

こちらも、外せない「コンサート」で…指揮者が、ここ数年で2回代って、ちょっと心配でしたが、サウンドは素晴らしく良かったです。
あと・・・ドラキーらしい笑顔があれば、もっとGOOD。

これからも、管理人様の素敵なCDコメント楽しみにしております。

今年もよろしくお願い致します。

natal様、
クリスマスシーズンに彼の国にいかれたのですね~。
うわあぁいいなぁ。

フェニッスクの彼らのエピソードと、素敵な動画をご紹介くださり、ありがとうございました。
ドラケンスのCDについていずれupしていくつもりです。
そのときにはアドヴァイスくださいね、

コメントありがとうございました。

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