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ウィーン少5月16日Aプロ@オペラシティ 後半の巻

今日は一日不安定な天気でした。一日家でごろごろして終わりました。
ウィーン少のみなさんは、今日が3連続公演の最終日、
熊谷でのコンサートはどうだったかな?
あすから次の公演まで少しだけインターバルがありますね~。
楽しいイベントがあって日本での休日を楽しんでいただけれるといいな。

以下5月16日のコンサート後半部分を




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前半の本日のソロ曲は前日と同じビバルディのラウダムステでした。
シンタロウ君とヨハネス君のコンビでした。

さて後半
オーストリア民謡

ここ数年のコンサートでは定番曲ですが、このコアーが歌うととても落ち着いて聴くことができて、楽しいです。例年に比べてテンポが少しゆったりしているからかな?
本日のモーコアダンサーズは6名でした。フィリップ君を先頭にレオナルド君まで1列に並んでいました。しかも背の順に登場です。ダンスはBプロとは違い、二人が組になって、腕を組んでスキップするとこなんてフォークダンスそのものですよ。
3曲目のピアニッシモがきれいでしたよ。

ジプシーがチーズを食べるとき
あれ、どうだったかな?

りんごの木の花
シンタロウ君がソロをつとめました。アップテンポな曲でかつ、メロデイーラインが印象的で、お気に入りの曲となりました。シンタロウ君のソロと合唱との掛け合いが楽しめました。シンタロウ君少しお疲れなぁ~

ジョグ・ワ
パーカス隊登場。今度はミヒャエル君、シンタロウ君ら3人(誰だか忘れちゃった、ごめんね。ヤコブ君だったと思うのですが)パーカッションの強烈な音に3階バルコニー席のお客さん立ち上がって舞台を覗きこんでいました。危ないですよぅ この曲でも舞台のソプラノ寄りにパーカス隊がいます。彼らが合唱に参加するとやっぱりバンダみたいで、合唱に奥行きが聴こえて面白かった~。
シンタロウ君が抜けてもソプラノの音量が落ちない!リードボーカルはヨハネス君。
歌う団員さんたちは曲の盛り上がりで足を踏み鳴らしたり、オゥっと片手を突き上げるのですが、手を下ろしたあとは、みんないっせいに上着のスソをもそもそと戻すんですよ。もちろん歌いながらですよ。

シャーローム・アーレヘイム
とほほ。記憶がすっとんでますー。

ハク・アリ
後半の白眉とでも言う曲ですね。シンタロウ君、ガブリエル君、ヨハネス君、ティモシー君、クレメンス君が舞台最前列に並びました。
シンタロウ君のソリスティックなソロは凄いの一言につきますが、低音域の声も魅力的です。凛々しいです。パーカス隊はナタン君とミヒャエル君でした。
曲が終わってイスから立ち上がったミヒャエル君が あ~しごとしたぜいって感じで満足そうに腰を伸ばし、ナタン君はいっぱい叩いた!手が痛くなっちゃった!って感じで叩き疲れた手をぶんぶんと振っていました。

送別の歌
シンタロウ君が最初のソロを歌い、後半はシンタロウ君とガブリエルの2重唱に変わっていました。
中国語で始まり後半は日本語。聞き覚えのある旋律に客席からは?のマークが飛んでおりました。日本語歌詞になるとほおっという喜びのため息が聞こえました。でもってどこかの客席からフューチャリングしちゃう声も聞こえてきました。

歌声の響
前回きいたときよりも、さらに磨きがかかっておりました。世界で一番美しい歌です!このコアが歌ってくれてよかった。聴くことができて良かった!プログラムに取り入れてくれてアリガトウ!

手紙
ついに曲中の手拍子が団員さんと客席のコラボとなりました。
昨年のコアが歌った「千の風にのって」は客席のabove熟年世代に熱狂的に受け入れられましたが、今年はこの世代の方々からではなく、やはりティーンエイジャーやそのご家族が熱心に聴いておられる気配を感じました。盛り上がったあとに、拝啓この手紙、読んでるあなたが幸せだといのります・・と静かにしめくくられるところは、胸が締め付けられますね~。
オトナになってはるか時間がすぎている私にも人には言えない悩みの種があります~君たちのファンだって素直に打ち明けられるのはこのブログだけ・・でも keep on believingでがんばります~・・from私からのアンサーソング

ウィーン我が夢の街
この曲でもシンタロウ君大活躍でした。良かったですよ、でも。フレーズがぷっつん、ぷっつんと途切れてしまい、曲が流れていないように感じたのは、ちょっといじりすぎたアレンジのためなのかお疲れのせいなのか・・

鍛冶屋のポルカ
鍛冶屋のマイスターナタン君は、歌いながらキンコンカンコンと効果音を担当。しかも歌いながらよいしょって両面コピーの譜面をひっくり返すしぐさが・・なんというか焼き鳥をひっくり返す職人っぽくてイケてました。
シュトラウスのポルカやワルツの楽譜は結構複雑なリピート記号のオンパレードで、以前所属していたオーケストラで、ラデッキーマーチだったか雷鳴と電光だかなにかの練習中に、思いっきり繰り返し記号の返り先を見失って みんなから取り残されてしまったセツナイ経験の持ち主であるお姉さんは、ナタン君を尊敬します!

美しき青きドナウ
鍛冶屋のマイスターナタン君(ごめんね)が今度は華麗にソリストの一人に転身。ソプラノソロを歌いました。曲中の4重唱フレーズ誰が歌っているかチェックできず涙。メモにはトーマス(小)とあるのですが、意味不明・・・。ヨハネス君がアルト側から思いっきりソプラノパートを歌っていました。シンタロウ君って時々アルト側をじ~っと見ていました。その目線の先は誰かなのかな~。
今回この曲のアレンジはヴィルト先生なんですね。過去の演奏や昔の音源と少し違うようなそうでないような・・

アンコール
ふるさと
もうおなじみになった日の丸の旗を振りながら登場。
ことしはオーストリーと日本のメモリアルイヤーですってね。
ピアノ伴奏はザミール君で シュバルツ先生は指揮に専念していました。ザミール君、はにかむようにゆっくりピアノに近づいていきました。(ちょっと萌え)お相手はエンペラー様ですものね。わかるわぁ~
昨年のモーリッツ君はピアノへ向けて猛ダッシュ(多分伴奏することを忘れていたに違いない)してたんですよ~。
演奏もとても丁寧でした。エンペラー様に触れてよかったね!
団員さんが伴奏したり、指揮をしたりする姿っていいですね。お客さん大喜びでしたよ。

バイシクルレース
ティモシー君今日もノリノリ。ほんとうはへとへとなんじゃないかなぁ。途中ではキレのあるポージングを決めていました。途中のソロはトーマス(大)君だったんですね。
今回も自転車ベル隊には場内大うけ。ベル隊またメンバー変えてきました。あの担当は立候補なんでしょうか?クリスティアン君はズボンのポケットに仕込んだベルを取り出せずちょっとあせっておりましたが、演奏には間に合いましたよ。

サニーサイドオブザストーリー
客席の照明が明るくなったところで、この明るいナンバーがはじまりました。客席から沸き起こった手拍子で、急遽団員さんたちもスナップフィンガーから手拍子に変更。反応いいですね~。間奏でのシュバルツ先生のピアノプレイを会場と団員さんたちで盛り上げました。エンペラー様もご機嫌麗しく、その素敵な音色を響かせておりました。これが終わって皆さん手を振って退場しました。


ファンサービス
ホワイエに出てきたのは トーマス(大)君、クレメンス君、ティモシー君、ヤコブ君、ヨハネス君とガブリエル君。どうもこの二人は仲良しさんのようで、バスの中では最後尾にくっついて座り、見送りのファンに手をふっておりました。

    IMG_0046.jpg      IMG_0038.jpg


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