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2006年組の思い出と・・・

TBSの放映にあわせるかのように、ウィーン少来年の来日公演スケジュールが発表になりました。
こちら
来年のチケットの販売開始は来月。ここ数年と比べても1ヶ月前倒しの発売ですね。

2009年の最終公演から半年もたっていないことを考えると、時間が経つのって早いですね~。

メンバーと暫定プログラムが発表になりました。
ツアー期間もここ数年と比べると1週間ほど長いです。

5月9日東京国際フォーラム、うえ、まじですか?
来年のラ・フォルジュルネのテーマはショパンだし、あのお祭りの開催期間は5月4日まで。
むむむ。
もしかしてフォーラムのあのでっかいホールでコンサートするんですか?

そういえば、今年4月末、丸ビル内のレストランで友人たちと食事をし ワインをしこたま飲み、へべれけ状態で発見したウィーン少無料コンサート@丸キューブの看板。
あれにはたまげたなぁ。来年も何かしらサプライズがあるのかしら?


さて来日するのはハイドンコア。
2006年に来日したのもハイドンコアでした。ワタシがリアルで初めて聴いたコアです。

2006 program

さ、忘れないうちに2006年組の思い出をと・・・・書き出してみたものの、書く事がほとんどない・・ありゃあぁ。
コンサートホールで聴く彼らの歌声に魅せられて、随分コンサートに出かけたことは確かですが。
プログラムの間から、はらりとこんな写真がでてきましたよ。

20060503.jpg

コンサート記念にと通販で購入した写真でした。

2005年組がとんでもなく素晴らしかった!とあちらこちらで大絶賛、2005年組のコンサートを逃した分それは楽しみにしておりました。

2006年組といえば、世界にひとつの花を歌ったコアですが、ビリーブの繊細で柔らかい合唱の方もかなり良かったです。

合唱の方は、全体的に清々しくさわやかだったと記憶しています。
パリっとしたソプラノパートの高音がお気に入りでした。
アルトとソプラノのバランスが比較的良かったような。

Aプロでは
J.P Krieger モテト「あなたの真実と正義をもってわたしにお教えください」、
J.S Bach カンタータ78番「わたしたちは、弱く、しかし勤勉な足取りで急ぐ」
が印象に残っています。
Krieger モテットはロベルト君とアダム君の2重唱があったようです。→メモを発見
カンタータ78番は、うねるようなバッハの旋律をソプラノユニゾンがキレイに決めていました。
もう一度聞きたいなぁ~、先生!!

Bプロでは
L.G.Viadanaモテト「あなたから遠ざかる」
W.A.Mozartカンタータ「汝、宇宙の魂に」
G.P Pergolesi Laudate pueri

が好きでした。

メンバーはツアー慣れした中堅どころの少年が多く、遠巻きに見ていても皆それぞれが個性豊か、なかなかフレンドリーな感しでした。
ゼツェン先生と団員さんのチームワークも良くて、アンコールでは先生も歌いだし、びっくりする客席の反応を舞台の上で楽しんでいる雰囲気がありましたっけ。
先生の歌、来年も聴きたいなぁ。

う~ん。
音楽面で覚えているのがこれだけとは情けない。


あ~でも。
あれからすでに3年。年が明ければ4年。
2010年のメンバーの中に、2006年のメンバーって残っているのかなぁ?

つくづく時間がたつのってはやいですよね~・・。


*******************************************************

サントリーホール初日のコンサートが終わり、カラヤン広場でのファンサービスに団員さんたちが出てきたときのこと。
誇らしげにホワイエを抜けてホールの外に姿を現した団員さん達。ホールの前で待ち構えていたファンのきゃあああああっという絶叫は凄かったです。
団員さんたちにファンが殺到しもみくちゃ、おしくらまんじゅう状態になりました。
ぼやっとしていたら、いつのまにか輪からはじきだされ、気が付くと目の前はお世話係さんの背中。と、突如お世話係りさんの脇から、にゅっと顔を出したのが、ロベルト君でした。
マスナー

ロベルト君の歌声と速攻譜めくり&ターンは印象に残っています。
譜めくりって結構タイミングが難しいです。早すぎても×、かといってぎりぎりでも×。
絶妙なタイミングでしかもギリギリまで歌いながら譜めくりしていましたよ。彼は。
私が聴いたコンサートではソロ曲は少なかったのですが、アルトトップの位置にいながらにして、少ない人数のアンサンブルでは必ず参加し、ソプラノパートを歌っていたように思います。きりっとした声が良かった。

線の細い華奢な少年で、K.339のソロを歌ったピーター君。
丁寧に歌う姿に、心打たれました。声もまだ華奢で成長途中という感じでして、あの曲を歌うにはちと早すぎた感もありました。パーセルでピアノの腕前も披露してました。
写真とってもいい?ときくとはにかむような感じでyesと答えていた姿はとても可愛らしかったです。
KICX0113.jpg

こんな動画を発見。



ご本人がアップしてるんですね。
ほかの動画をみてびっくり。え、空手少年だったんですか・・?
元気にしているかなぁ?

1ヵ月後、杉並公会堂での最終公演で歌いながらぽろぽろと涙をこぼし、最前列の皆様の涙をさそったらしいベン君。→アダム君をガン見していたワタシは気づきませんでした。
サントリー初日のファンサービスでは年少の団員さんを伴っていました。
KICX0109.jpg

アダム君はコロラチューラ・ソプラノとの評判が高く、ソトコトにも登場し事前の知名度も抜群。
来日時にはすでに変声期に入っていたようで、ソプラノソロを聴く事はできませんでしたが、アルトの音域でなめらかな安定したソロと楽しいパフォーマンスを聴かせてくれました。

KICX0121.jpg

うわぁ、なつかしいなぁ

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