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“野ばら” ウィーン少年合唱団コンサート ~キュイバヒャー指揮・ピアノ~

野ばら

“野ばら”キュイバヒャー指揮・ピアノ、とあるこちらのレコードを聴きました

チロルの少年たちが黒ヤギさんつれて大集合的なジャケット表紙、時代を感じるタッチにほのぼのぉ~。
写真片隅の文字を読みびっくり、なんと映画のばらのワンシーン。

野ばら2
↑拡大してみました。

こりゃ驚いた。

EPICレーベルのリリースですがプレス・発売時期の記載はありません。
ジャケット裏の解説に「1955年、59年と来日し・・」の文章のほか、「今回来日したメンバーには15歳の年長さんがいる」とか、公開された映画「野ばら」(制作1957年、国内での公開時期59年?)の内容について触れているので、F.マイヤー先生率いる59年来日組のツアー後のリリースです、たぶん。15歳のメンバーがたしかにいらっしゃいました。(→古いプログラムで確認)

国内リリース時期はアバウトながらなんとなく推定できるのに、録音年月日に関してはミッシンぐぅ(古)
フィリップスから「ポピュラー名曲の夕」というタイトルでほぼ同じ曲目のレコードがでいます。
以上から推測すると1950年代前半もしくは半ばあたりまでの録音でしょう。

収録曲は

野ばら
Bruederlein fein
Aba Heidschi
かりうどの歌
流浪の民
きこりの若者
ABC
さすらい

聴け聴けひばり
いずこへ
ジロメッタ
こだま

以上13曲です。
お目当てはBruederlein fein、Das Echo、La Giromettaの3曲。

古ぼけた音のウェルナーの野ばら。
自由奔放でいながら品のあるアーティキュレーション。
緩やかな2番、歯切れのよい3番、バラのほのかな香りのような音楽。
半世紀近くにわたって国内でリリースされてきたアルバムタイトルを眺めていると、多くの日本人にとって 野ばら×天使の歌声=ウィーン少なのではないかと思う今日この頃。
ウィーン少の野ばらってたくさん録音があるような気がしていましたが、案外同じ音源だったりするのです。

それから実はワタシ、コンサートでリアルに聴いた記憶がありません。
2006年のハイドンコアがミュージックフェアに出演したときにシューベルトの方を歌っていたっけという具合です。
83年組の野ばらは、クリーミーでこっくりとした合唱、永久保存版です。

シューベルトはピアノ伴奏つきソロ&ウェルナーはアカペラで。
ことしのBプロにウェルナーの方が登場、わあ楽しみ。
アンコールもしくはサプライズでシューベルトお願いします、先生。

Bruederlein fein、ピアノ伴奏つきで、ゆったり目のテンポです。
どうもタイトルそのものの邦訳がばらばらで、可愛い兄さん、かわいい兄弟、素敵な(お)兄さん(ちゃん)、おー兄弟、などなど。
訳しにくいんだろうなぁ、きっと。
昨年のプログラムで久々に登場したのに、途中からカットの憂き目にあってしまった残念な曲。
昨年の歌は割とさっぱりだったと記憶しています。
こちらの50年代のメインボーカルの声は硬質な声ではきはきした歌い方。2番ではオブリガートで登場、メロディーラインを歌うメゾの子はソフトな声いい感じです。ほんの少しもの悲しい雰囲気。バックのコーラスが繊細です。
Bruederlein feinといえば、映画野ばらにも登場していたし、フロシャウワー先生の60年代、70年代、83年公演と実は彼らの十八番のレパートリー。いずれの演奏も趣があります。なかでも50年代の演奏は風情の中にも粋みたいな感じがあってお気に入りです。

Aba Heidschi、柔らかいハーモニーと穏やかなピアノの伴奏、ため息のようなパウゼやリタルランド。
こんなのを聞かせれたらギンギンに目が覚めまする。(→ワタシのためには歌っておりません。)

Es wollt' ein Jagerlein jagen(かりうどの歌) アカペラの3部合唱、はつらつとしたハーモニーで楽しげです。ついでに全員でクレッシェンドとかしてる、すごいわぁ。

お待ちかね流浪の民、
ささやくようなボリュームでの合唱パートの導入部分を聴いているとZigeunerさんたちの集う様子を物陰から気付かれないように覗き見している気分。
中島みゆき的な情念爆発っていう感じの合唱の盛り上がりのあとの、短いピアノの間奏がとてもドラスティックな場面転換になっていてドキドキ、突如現れるソロパートの鮮やかなこと。
軽やかに登場するソロを聴いていると、理想の演奏だわ、なんて思ってしまいます。

Die Holzknechtbuama(きこりの若者)、アカペラの3部での民謡、ソプラノがヨーデルでぽんぽん跳ね上がる旋律を軽々と歌い、アルトぼわんぼわんという低音でベースラインを担当しています。
うっひゃあ、こんな低い音域聴いたことないです。

ABC
たしか、この録音だけはCDで残っているんですよね。同じ音源かは不明。
♪あーベーつぇーでー・・の歌詞のみでテーマ、2-3部合唱、ヴァリエーション付きでトータル4番までありますが、最後のヴァリエーションなんかはとくに難しそう。
何度聞いてもかわいいらしいおされな歌です。

さすらい
ぼやっと聴いていると、♪だすわ~んだ、わ~んだと一緒にくちずさんでいます。
明るく勇ましい曲調にさらっとはいるハーモニーがお、シューベルトの合唱曲らしくていいわあなんて思ってしまいました。ただ解説を読みぎょぎょ、美しき水車小屋の娘 の第1曲と記載がありました。これは誤りです。
あ~驚いたぁ。
50年代から60年代頃に美しき水車小屋の娘の第1曲の録音がありますね。


こちらも合唱バージョン。いや驚いた。
合唱バージョンが存在するんだぁ。
力強く、勢いのある歌です。
音楽が流れるように美しいです。

きけきけヒバリ
明るい元気な歌声で軽やか。
このあと何度か録音されていて、こちらも重要なレパートリー曲のひとつとなっていますね。
合唱がハイレベルなんだな~50年代。

いずこへ
ソロの声が個性的で驚きます。
おそらく年齢の若いメンバーかな。あどけないよくとおる声で30年代のソリストっぽい雰囲気で強烈な印象が残る歌声。

La Girometta
30年代の奇跡の録音を聴いていらいジロメッタ好きとなったワタシ、大喜び。
50年代の真面目くさったジロメッタ聴いて涙にむせびました。
遊び心満載の合唱と音楽、巧いんだなあこれが。


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音量小さっ、スミマセン。

ええいついでに、パヴァロッティ御大のこの動画のせちゃえ~っつ!!
パヴァロッティ御大


DasEcho
ラッソのこだま、音源としては初です。そしてこのあと録音されていません。
ふつう以上にウマイです。(→ジロメッタで興奮しすぎて力尽きました。)

50年以上前の中古レコードゆえ、完璧でクリアな音を期待しては酷というもの。
ぱちぱちノイズに目をつぶれば、なんとか聴くことができるんだからよしとするしかありません。
Around 85の顔を見て、緊張のあまりあちゃこっちゃ時空を超えた話を聴きながら「実はこの人昔はすっげ~イケメンまたは美人さんだったに違いない」と常日頃、無駄に鍛えている想像力をフルに稼働させて聴いていました。

それでも。

50年代の彼らの歌声、音楽は非常に美しい。

このあと、歌声に磨きが加わりさらに大人っぽくなって、まさに黄金期を迎えるのは皆さま御存じのとおり。
50年代の歌声はこれからまさに花開かんとする原石の輝きで素直で若々しくて大好きです。
しかも合唱が素晴らしいです。
ピッチの正確さとハーモニーの純度の高さ、どんな指示にも的確に反応できる個々の能力やスキルの高さは不可欠ですが、50年以上昔の音楽を何故に美しいと感じるのだろうかと考えていました。
レコード解説に「ウィーン少年合唱団の演奏の特徴は何よりもその美しい表情にあると思います。美しい声、アンサンブルも見事。その優美な歌い方の表情はウィーンの伝統からでたものでほかの合唱団には真似できないもの」といった一文があります。

まあ、そうなんだろうなぁ。

古ぼけたレコードの音を聴いていると、音楽自体にも 高速化、デジタル化の過程に置き忘れてきたものとしか思えない、たっぷりとした情緒とか風情があり、民謡や世俗曲ならではのほどよいほぐれ方は聴いていて楽しいです。


せっかくだからと、PCに一度録音してみたのですが、音のゆがみがあまりにひどくてがっくし。
イスカンダルから届く通信のようなぎゅわああんとかひゅわあんといったサウンドになってしまいました。

粗大ごみとなったBOSE VIAだったらAUX端子にレコードプレヤーつないでMDスイッチポンで録音できあがりだったのに、新しいオーディオには4989。

試行錯誤を経て納得のいく録音ができとりあえずほ。

あ~あ、何やってんだか,ですね。




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少し早い春のあけぼの

午前5時少し前、職場からの呼び出し。
でも、その少し前にあ、もしかして、と目が覚めていたので、さっさと身支度をしてから、夜が明けきらない街を車とばして職場に向かいました。
歩道をランニングする外国人親子、駅前の交差点を楽しそうにわたっていく若者の集団。
夜明けは近い。

仕事を終えての待ち時間、職場の17階にあるカンファレンスルームから見えたのは、雲の切れ間からのぞく淡い水色の空と、高層ビルをバラ色に染める朝焼け。

そういえば清少納言が都の朝焼けを見上げた春はいつごろだったのかな、なんてぼんやり思っていました。

日が昇ってしまえば、いつもと同じなんてことない土曜日のはじまり。
どんなことがあっても、必ず朝はめぐってくる。

そしてなぜだか、こちらの歌を思い出していました。

前回触れたAngel Wingsからの抜粋。
Pie Jesuのオルガン後奏が優しげですね。
プーランクの平和への祈り、何度聞いてもいいなぁ。





Louis君、うまい。
動画に寄せた本人(?)のコメント好きです。



Angel Wings を聴きました

きりきりと冷え込んだ先週だか先々週の月曜日の朝、こちらを聴きながら出勤。

AngelsWings.jpg

Angel Wingsと若干軟派なタイトルとは裏腹に、オルガンとボーイソプラノソロの硬派曲のオンパレード、4人のボーイソプラノの歌声が凍てついた冬の朝にぴったりでした。

問題は、どこの団体かわからないっていうこと。
だってフランス語、フランス語(涙)。

La Maîtrise des Hauts-de-Seine、パリ国立歌劇場付属児童合唱団もしくは少年合唱団のソリストの2008年4月の録音、2010年春のリリースです。
国内での取り扱いは今のところないため、フランスアマゾンで取り寄せしました。
収録曲は以下14曲のみ。

グノーにフォーレ、プーランクとサンサーンス、フランスものが並ぶのはうれしい。

1. Ave Maria (Bach JS / Gounod)
2.   Pie Jesu - Requiem (op. 48) (Fauré)
3. Salve Regina (Fauré)
4. Ave Verum Corpus (op. 65-1) (Fauré)
5. Ave Maria (op. 52-6) (D 839) (Schubert)
6. Panis Angelicus - Messe solennelle (Franck)
7. That yongë child - A ceremony of carols (op. 28) (Britten)
8. Salutation angélique (Caplet)
9. Priez pour la paix (Poulenc)
10. Ave Maria (Saint-Saens)
11. Ich folge dir gleichfalls - Johannes Passion (BWV 245-09) (Bach JS)
12. Es ist vollbracht! - Johannes Passion (BWV 245-30) (Bach JS)
13. Ave Maria (Caccini)
14. Vidit Suum Dulcem - Stabat Mater (Pergolese)

お馴染み王道のグノーアヴェマリアからアルバムがはじまりますが、トップバッターソロのWenceslas Ostasenko少年、ウマイ。
♪あ~~ぶぇ~まりぃ~~いあ~のメロディーライン。
聴きあきたはずの旋律なのになんてうわあ~なんてきれいな旋律なんだろう、グノーってすごいわぁと初めて思いました。
たぶん、Wenceslas君の歌い方と声のせいかも。
ボーイソプラノの鬼門かもしれない中音域で声が痩せることなく、力強いです。

少し鼻にかかった硬質な声のLouis de Lavignière君のこれまた王道曲フォーレクの Pie Jesu。
ワンフレーズ入魂的な歌い方ですけど、聴いていると去って行った大切な人たちと過ごした時間の記憶と感情までも呼び起こさせます。
あら、不思議。

フォーレの Salve Reginaはしっとりとした声のJoseph Sallembien君が登場。
宗教曲なのにSweetな旋律と声質が合っています。
ここのところあまりに忙しくて、すさんだ生活をおくっていますが、こういう曲を聴くとじんわり。

このアルバムではまったのはEmmanuel da Silva & Louis de Lavignière組の Ave Verum Corpus。
やわらかい声でメゾだかアルトを歌うEmmanuel君と硬質な声とヌケ感のきれいなLouis君のコンビとフォーレの和声がマッチしています。
大丈夫かと心配になるくらいマイペースに自分のパートを歌っていた質の異なる二人の声が ラストのアーメンコーラスで登場する一瞬のユニゾンで鼻血がでるかと思いました。

シューベルトのアヴェマリアではWenceslas君が臆することなく堂々と歌っています。
まっすぐなボーイソプラノの歌、ソロ向きの声と歌い方だなぁ。
ロングトーンやフレーズの終わりにかかるナチチュラルビブラートが心地いいです。

Panis AngelicusはJoseph君、せっかくだから3人のコーラスが入っていても良かったかな。
Emmanuel 君の低音域の安定感と高い音への跳躍が見事な That yongë child。

Salutation angélique は、Joseph君。
Panis Angelicusの高い音が、ファウル?ファウル?あ、ホームラン!!的だったのが嘘のように なんかうにうにした中音域の旋律をあっさり歌いこなしている。
不思議なタイプだ。

プーランクの Priez pour la paix、平和への祈りと称されるこちらの曲は古い時代の詩にプーランクが作曲したそうです。
アルバムのなかで唯一のフランス語曲。
中音域でも滑らかなLouis君で繰り返して聴いているうちになんだか気に入ってしまいました。

次のサンサーンスのAve MariaもLouis君。
少し前なにかのCMで流れていた曲。せつせつとした旋律が沁みます。

バッハのヨハネ受難曲からアリア2曲。
Ich folge dir gleichfalls のWenceslas君の声はイエロジッツさんのよう。きらきらしている。
(イエロジッツさんはボーイソプラノ時代にヨハネを歌っていませんが)もやもやとしたドイツ語歌詞ですけど、からっとした歌と勢いがいいです。
この曲のオルガン後奏がバッハっぽくて好きです。

Es ist vollbracht! はEmmanuel君。
ソフトな声質のせいか、はかなくどこかしらせつない雰囲気。
ペーター・シュライヤーの貴重なボーイアルト時代の歌を発見。

ラスト2曲はおそらく4人の中でも横綱ソリストと思われるWenceslas君の2曲。
カッチーニのAve Maria。
リベラのトムヴァージョンとは違いキーを落としているので、あれ同じ曲ですかい状態で聴いていました。
Wenceslas少年の力強い歌と、古いんだか新しいんだかよくわからない旋律はマッチしています。
そしてペルゴレージのスタバ―ト・マーテルからVidit Suum Dulcem。
うわ~Emmanuel君とのデュエットで全曲聴きたいですよ。


4人のソリストは、いかにも少年らしいストレートな歌い方をしています。
それぞれの声にはしっかりとした個性があり聖歌隊所属のボーイソプラノとは異なる、意志の強いはっきりとした説得力ある歌は、聴いていて楽しいです。

Gael Darchen先生率いるパリ国立歌劇場付属の児童合唱団は BCSDによると4つの少年合唱団と4つの少女合唱団で構成されていると記述があり、いまひとつよくわからない団体です。
Webページも工事中だし、Wikiもフランス語だけだしなぁ。

こちらのアルバム、シンプルなオルガン伴奏が秀逸です。オルガンはBaptiste-Florian Marle-Ouvrardさん。イケメンさんです。
ソリストの歌を消すことなく、かといって押さえすぎず、雰囲気がとても良いです。
通常、こういった曲そのものが有名でかつ個性の強いソロ曲のコンピレーションだと、音楽の流れがぶつ切りになりがち。
それが各曲のオルガン後奏で前の曲の余韻を残しながら(おそらく次の曲のモチーフがアレンジされている)自然に次の曲に移り変わっていくのが、ユニークです。
頭から通しできいてみると違和感ありません。
録音も程よい残響があり、お気に入りのアルバムとなりました。

試聴はフランスアマゾンで。





暦の上では春。

寒くなると妙に忙しくなるワタシの仕事。
毎年のことだから腹をくくっています。

が、しかし

今年の厳しい寒さ、そして忙しさはハンパなかったっす。

お昼を食べ損ねたり(よくある&どうにかなる)、トイレタイムもなく(これもまあ、どうにかなる)おやつタイムなし(これがいちばんツライ)、資料に目を通して知識をブラッシュアップする時間もなく(どうせ普段からやっていない)、気付くと朝から帰るまでPHSは鳴りっぱなし。

頼られ、あてにされるうちが華とばかりに 仕事とアフターファイブを張り切りモードで過ごした1か月、さすがに疲労困憊気味(トシのせい)。
ここ2週間、22時過ぎに帰宅し、座って5分後にはそのまま倒れ込んで朝まで記憶喪失。
気付くと電気こうこうとした部屋で こたつとならんで寝ていました。
ついにリビングの電球切れました。

来月の電気代請求額がドキドキものです。


こんな生活を送っていると、「おかえりなさい、あ・な・た❤」→所詮ワタシの想像力はこんな程度、と暖かい家(これ重要)で迎えてくれるかわいい奥さんがいる同僚男子たちがうらやますぃ。

帰宅すると「おう、お疲れさん」といってみかんをくれる優しい管理人のおじいちゃんがいるからま、いっか・・です。

4月に着任した職場からも富士山が見えることを発見。
スタッフ専用通路にある踊り場のはめころしの窓から 遠くにくっきりと富士山の頭部分が見えます。
名菓「きのこの山」のきのこ(→何書いているんだか)チョコレート部分みたいです。

からっと晴れた朝、そして空のグラデーションが神秘的な夕方にうかぶシルエット。
イルミネーションの向こうに見える富士山と空の模様は、夜闇にその姿が吸い込まれてしまうまで足をとめてじっくり見入ってしまいます。

町がどんなに変わっても、暮らしている人たちの顔ぶれがかわっていても太古の昔からそこにあり続けた風景。
バタバタとフロアを移動するときにちらっと見える富士山からパワーをワタシはもらっています。

もうじき春霞とともに遠くになってしまう富士山。

節分の日の泊まり勤務の夜、ジュニア君・シニアちゃんたちとわぁわぁ言いながらつまんだ恵方巻きとともに、夕闇に沈む富士山のシルエットは今年の冬の思い出になりそうです。





プロフィール

hiromian

Author:hiromian

日々のこと、少年合唱のこと、少しずつアップしてまいります

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