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An Evening with… 1994映像 その2

昨日の続きです。
驚き映像ベストファイブを勝手にランキングにしました。





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An Evening with ・・・1994映像 その 1

Terry Wey君のトレブルソロ・アルバムについて記事を書こうかな~なんて思いましたが、なにせ動揺しまくっていた1週間のなかで聴いたため、記憶が吹っ飛んでおります。
こちらに関しては後日に回すとして、今日は久しぶりにとあるDVDをみたので、そちらを。

5年ほど前にとあるサイトで購入したDVDです。
タイトルは An Evening wih the viennna boys choir concert 1994

このDVDには楽しい映像がてんこもりなのであります。(ちょこっとだけキャプリました)

冒頭

opening94.jpg

南国のバラの流れる中、ミニブーケを持った団員さんたちが客席の女性にお花をプレゼントするといううらやましい場面でコンサートがはじまります。

4.jpg

舞台の上には2コアがおります。(数え切れない)

6.jpg

2階バルコニー席には、コンサートを聴くという設定で,シューコアのメンバーと番組MCを務めるペーターベック。青きドナウではあんなにハンサムだったのになぁ~・・すっかりシルバーエイジです。でもステキだわん。

PW.jpg

バルコニー席にはときどき、イザークやシューベルト(なぜか父?)やマクシミリアン一世(推定)といった往時の衣装姿の有名人物ががぼわんと出没し、バルコニー席にいる団員さんたちに向かってウィーン少年合唱団の歴史やその当時の状況(だと思う・・なにせドイツ語)を語り、ぼわんと去って行きます。

肝心なコンサートのほうは、音源をつぎはぎしたようなメドレーもあれば、そのまま生で歌っているとおぼしき場面があります。結構珍しい曲をさらりと歌っています。

曲の合間には、上述の歴史上の有名人の語り以外に、会場に映写されるという形で様々なミニドキュメンタリー映像がはさまれます。

まずは付属の幼稚園や小学校での音楽教育のミニドキュメンタリー。
この教育の様子にびっくりです。幼児そのまんまの歌声がどんどんウィーン少の発声に変わっていくんですよ。うわぁこれはすごいぞと感心しきりです。
Traineeを経てめでたく新しく正式団員になったこどもたちに当時の団長さん、タウチュニッヒJr.氏が、一人一人に制服を手渡して帽子をかぶせてあげます。Silk Roadにもそのワンシーンがありましたね。タウチュニッヒJr.氏は団員さんに向かってAlles , Alles gute!といっているのが印象的でした。

そのほかの驚き映像ベストファイブを勝手にランキングにしましたが、時間切れです。
明日へ続く。

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びっくり・・でも困った!

1週間前、職場の事務から電話がありました。
「**さん、や、やぁこう?からファックスが届いていますよ」

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録画しそこねた映像!

うわぁぁぁっ、6月14日と6月27日の映像がYou Tubeに!
うれすぃ~!


6月14日の映像については、こちらの記事(前置き超長いです。スミマセン)の中にあります。

ありゃりゃ・・今チェックしたら、コチラの動画アクセスできません。
う~ん残念です。(7月23日追記)


6月27日の映像の内容とタイトルはこちらの記事をご参照ください。録画に失敗し失意(?)の中書いてますので・・・

詳細は↓の後に。



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パリ木の来日公演決定と・・・

今週のもっとも嬉しかったニュースはやっぱりこれです。

今年も来てくれるんですね~うれしいぃ~。
昨年は伊勢原・東京マリアカテドラル公演両方行きました。私にとっては初パリ木コンサートでした。
宇都宮は諦めましたが伊勢原→22時からの職場での泊まり勤務→翌日夕方まで働きウサギさんダッシュでの東京マリアカテドラルとはしごしました。我ながら執念ですな~

というのも、さかのぼること前年(つまり2007年)9月、ソウルのcoexで行われたイベントに参加したときにちょっとした思い出があるのです。
滞在したホテルの客室には、ホテルリリースの雑誌にまじってクラシックコンサート案内のパンフレットがありました。ぱらぱらとハングル文字のフルカラー・パンフレットを眺めていると、クリスマスコンサートの広告を発見したのです。
広告の写真をみてぎょっ ひとつはパリ木の十字架少年合唱団クリスマスコンサートと これに加えて別の日に別会場で行われるサンマルク少年少女合唱団のクリスマスコンサートの案内(inハングル・・くどいですね。スミマセン)だったんですよ!・・・な、な、なんで韓国だけなのぉ~?金浦空港から羽田まで直行便2時間弱だよ~なんで~なんで~とパンフレット片手にベッドの上でしばらくのたうちまわっていたのです。(バカです)

                      閑話休題

伊勢原市民会館に開演15分前に到着したとき、ホールの前に立て看板も、コンサートの華やぎもついでに人気の一切ない、もろ休館日を思わせる様相に も、もしかして会場間違えた?と背筋が凍りつきました。 
おそるおそるホールに足を踏み入れ、とても感じのよいコンサートスタッフさんにほっとしながらも、人影少ないホワイエがうすら寒く感じられ、さらにホール内に入り客席の埋まり方が(多分3分の1)と物凄い事にめまいがしました。かなり年季の入ったシートに座り、足元をみるとなぜか銀色の紙ふぶきが一枚落ちていました・・わお。(壊れた)
客席人数が少ないため、聴いているほうもうかうかしていらんれんぞと 妙な緊張感と気合のなか始まった彼らのコンサートでした。

最初の曲のアカペラのMusique Univerelleの美しさに一気にパリ木モードに引き込まれました。(あとでその歌詞の意味を知り、涙)
完璧なハーモニー、個性溢れるソリスト君たち、パリ木でしか聴けない楽しいプログラムとパフォーマンスに夢中になりました。

ごてごてとしたクリスマスネオンのきらびやかな都心でのコンサートホールではなく、都心から外れたこういった簡素な(伊勢原市民の皆様ごめんなさい)ホールでのコンサートこそ、メタリック素材の十字架ではなく、あえて木の十字架を良しとして設立されたその精神にふさわしいと思うべきなのかもしれない・・(感動しすぎてもはや意味不明) コンサートを伊勢原で聴けてよかったと新宿へ向かう小田急線の電車の中、22時入りの仕事の事を忘れるほどの余韻に浸り、幸せ気分を味わっておりました。

翌日のマリアカテドラルのコンサートも良かったのですが、いかんせん残響がよすぎるのとハイビジョン撮影のためのテレビクルーがせわしなかったため(彼らは客席に迷惑をかけないよう細心の注意をはらってお仕事をしてましたが)伊勢原の方がよかったなぁとぼんやりする頭で帰宅の途についたのであります。
しおしおと降出した雨の中、彼らを乗せたバスをお見送りをしましたが、少ないお見送りの中にいらした、ファンの皆様がパリ木の十字架合唱団をパリ木(pari-ki)と仰っているのが耳に入り、ひとり赤面していました。・・・私の中ではパリモクでしたから(恥)

今年はどこで、どんなコンサートを聴かせてくれるのかな、楽しみです。

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