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ハモリ倶楽部と、

ハモリ倶楽部みました。

登場する東北の中学生君たちが初々しくて、可愛らしかったです。

彼らの登場部分はわずかでしたね。しかたない。
13日のコンサート会場に、NHKの腕章をつけられた女性と、1階席の右隅にテレビカメラの姿がありました。タケミツ・メモリアルの客席で、音響バランスがよい席である〈←私が思い込んでいる)1階席13列センターに2つの空席。通りかかってあ~モッタイナイな~と思いましたが、実はこの日の放映のための席だったんですね。

もう少し、歌っているところをしっかりと見たかったですが、インタビューがあったからま、いっかと思うことにしました。
収録が行われたのは、ホテルのバンケットか、レストランの個室でしょうか?
シンタロウ君、ヤコブ君、トーマス〈大)君、そして先生、私服で登場です。
2006年のドイツ語講座でのインタビューでは制服姿でしたよね。

内容はうろ覚えです。
彼らが、コンサート・ツアーで取り上げる日本のポップスにいくつか候補があるとか、手紙は団員さんたちにも好評だったとか。〈昨年の千の風は、どうだったんんだろう~)
未来の自分に手紙を書くということが、とても新鮮に感じたとか。
そっか。
ジャスト・エイジの世代はあの歌を歌ったり、歌詞の意味を考えたりするときには、どきどきしながら自分の未来を想像するんですね。いっぽう、手紙を受け取る世代に属する方は、はるか記憶の彼方になった15歳の頃を想いながら聴くのかな。
実は、あの曲の結び~拝啓、この手紙、読んでいるあなたが幸せな事を願います~はどっちからのメッセージなんだろうかと、曲を聴くたびに思っておりました。
15歳の僕からなのか、手紙を読んだ大人になった僕なのか、はたまたアンジェラさん自身からのメッセージなのか・・どうでしょう?

また、手紙はシンタロウ君が日本に帰省しているときに耳にして とても気に入ったとか・・。
実際には日本語の発音では、特に『ばらばら』という箇所が難しかったとか。
そういえば、コンサートでもあの箇所のみ、アクセントがついていたように思います。
そんなに強調しなくても、と思って聴いていましたが、実は発音が難しかったんですね。

トーマス君12歳のテロップ以上に、ハモリ隊の女子が、私は15歳なんですけど、と言ったときにはお姉さんびっくりですわぁ~。

さっき、録画しておいたハズの番組を再チェックしようとしたところ、なんと。
またも録画ミスに気づきテンション
諦め悪く、再放送ないかな~とNHKのページをふらふらしていたところでこんなページを発見。
Nコンアーカイブ
昭和30年代から、現在までのNコン歴代の課題曲と、最優秀学校の演奏アーカイブが聴けますよ。
小学校4年から6年と、中学2年間、合唱にどっぷりハマっていた私には懐かしい曲がいっぱい。
え、どの曲・・?それは、ヒ・ミ・ツ。






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天地創造にはまり中

今年のウィーン少最終公演で度肝を抜かれ、天地創造っておもしろい!・・と思いはじめています。

ウィーン少版天地創造といえば、オケとEvaを除き、作曲者までもがウィーン少関係者というかなり濃いDVDをもっております。こちらの日記を参照してください
このライブ映像はファンにとって垂涎ものという けったいな帯(→まだこだわる)が示すよう、こちらは映像(とはいっても、コンサートビデオではありながら、カメラワークが控えめ←結構不満)がメインで肝心な録音が平板なサウンドのうえ、どうしても、どうしてもマックス様とマルシック先生のお腹と、なぜか時々映りこむ客席の蝶ネクタイをしたおっさんに、目が行ってしまい、どうしても落ち着いて見ることができない・・・・・という極めて個人的な理由で、こちらを聴きなおしていました。

Wiltener Sängerknaben Die Schöpfung
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演奏する団体でハイドンの曲ってこんなに仕上がりが違うのか~というのが率直な感想です。
なんというか、のどかぁ~な朴訥なスタイルとでも申しましょうか・・。こちらも2日に分けたコンサートライブ一発撮りみたいでして、イスのきしむ音や客席の咳などの音などをしっかり拾っています。
ソロは、Evaはもちろんのこと、Uriel, Raphaelは成人ソリストでして、コドモのソロはGabrialのみとなっております。
このGabrielを歌うソリスト君、なかなかすごいです。トリルも軽くこなしています。
ソロにクレジットされているのは、ソプラノではPhilippe Spiegel,Thomas Reiter、アルトWolfgang Reschとなっており、おそらくダブルヘッダーかトリプルヘッダーのGabrielのようです。
漠然とコドモ3天使を期待していましたが、今年のコンサートで聴いた第1部終曲〈神は天の栄光を語り〉では、おっさん兄さん天使ズにまじり、きらきらと硬質な美しい声で参加。これはこれでよし!

フルオーケストラと、立派なレスタティーボを聴いてみて、そっかー、コドモ3天使バージョン@今年のウィーン少コンサートは、コンサート・プログラムだから聴くことができたんだな~と今更ながら気づきました。
そして、変声後の少年や青年が入らない、つまり変声前の少年たちだけの4部合唱ってしょっちゅう聴けるものなのであろうか・・と疑問が。

ウィーン少のプログラムは2部もしくは3部スタイルが多いですが、今年のツアープログラムには4部スタイルの曲が数曲あったような気がします。

英国聖歌隊やドイツ他欧米の少年合唱団の多くは 

ソプラノ(少年)
アルト(少年もしくは変声後の青年のカウンターテノール)
テノール+バス(変声後の少年たちや青年@ドイツ系、academy or lay clerk@英国聖歌隊の一部)

という4部合唱スタイルが一般的ですし、もちろんウィーン少もコルス・ヴィエネンシスと競演するときはこのスタイルを踏襲していますが、基本的には変声前の少年たちだけでコンサートを行ったり、CDをリリースする姿勢を続けていますよね。

ウィーン少過去の音源に限らず、ほかの団体のCDにも本来女性合唱バージョンで書かれた曲が、取り上げられているものが数多くありますし、音域の関係上、女性4部合唱⇔児童のみの4部合唱という置き換えはシロウトでもなんとな~く理解できます。
しかし本来、混声4部合唱で作曲されているような天地創造をコドモたちだけで歌うということは、たとえれば弦楽5部で書かれた曲をチェロだけで演奏してしまうアンサンブル・チェロ・サイトウの演奏みたいなものなのでしょう。〈ちとわかりにくい例えになってしもうた)

変声前(中)の少年たちですから、バスの音域は無理だろうから、編曲してあって完全なオリジナルの再現ではないとしても、また混声4部合唱ならではの音色や迫力は期待できなくても、同質の声で歌われると不思議と透明感があって、こういったものをコンサートホールでじかに聴くことができてhappyでした。
う~ん。それにしても、今年のコアーはソプラノが7人、メゾが5人、アルト1が5人、アルト2が5人、総勢22人が、1000人、2000人収容の大きなコンサートホールで、よくやりましたよね~。驚きです。

って感心していたら、公式のゲストブックで、来週から新しいCDのためのレコーディングにはいるとの情報を発見。2007年組のコンラートも歌うそうです。どんなCDになるのかなぁ~

ありゃ、気づいたら思いっきりウィーン少がらみの記事になってしもうた。
明日はタモリじゃないハモリ倶楽部@NHKが放映されますね~。楽しみです!




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雨の日曜日の午後

カテゴリがなんだか違う気がしますが・・・。              
                
              IMG_0085.jpg

ついに,届いてしまいまいした。←って買ったのかい!
エルモはびろろんと長い手足、そして元気いっぱいのレッドカラーがトレードマークのはず。
国内で出回り始めたセサミ・ストリートグッズを大喜びで集めていたのは○十年前の話。
青エルモ、しかも0.8頭身なんていたっけ・・とアメリカのおもちゃ屋さんのWeb Shopやセサミ・ストリートの公式を覗きましたが、見当たりません。ミニサイズであってもビッグサイズであってもエルモは赤いです。
もしかしてこのファニーシリーズは、日本国内限定のオリジナルモデルなのでしょうか?
タグにはサンリオのシールとともにナカジマ・コーポレーション製造・販売となっております。
それにしても、ぬいぐるみとニッパー犬を集めるのはもう卒業したはずなのに・・。
たは~・・。

                後頭部からみると結構コワイかも。                    
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        固まるニッパー犬(陶器だから当たり前か)                      
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         やめてよ~とオールドプーさん

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・・・・・雨の日曜日の午後こんなことしていました。(バカです)

そうそう。
ヴィルト先生が今年の来日公式記者会見でのコメントにご自身もも30年前にメンバーとして来日し・・
の文章を発見してしまいました。こちらのニュース記事え!まじでぇ~・・先生は65年生まれでいらっしゃいますから、ひょっとして、ひょっとして、と広げたヤフオクでGETした78年組のプログラムで発見!(余談ですが、この年のプログラムは1955年から75年来日公演の写真や、メンバー表などが掲載されていて、オールドファンにはたまらない内容ですねぇ)あらぁかわいい!
        IMG_0095.jpg
      出典:p8 天使のうたごえ ウィーン少年合唱団 第9回日本公演プログラム出版元不明



以下こっそりコメントを下さった方へのお返事

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ぽっかりと空いた心の隙間を埋めるもの


横浜でのお仕事。月2回の契約ですが、ここ2週間は週末のオペラシティ詣でにいそしんでいたため、出勤が4週ぶりとなってしまいました。
♪誰もいない地下室(正確には地下2階)でぇ~4週分の仕事が私を待っているぅ~♪(←ヤケクソ)
ウィーン少の2009年最終公演シリーズで完全燃焼し、すっかり抜け殻と化した私は、もそもそと起き出して 朝早くから車を飛ばして横浜へと向かいました。お天気は晴れ、日差しがまぶしいです。
・・・・・・・・・・・・・・・ですが、ドライブにと選んだCDは以下の2枚。

Escolania del Escorial
C.L. de Victora Tenebrae
Escolania del Escorial  TENEBRAE

5月の終わりにパスカルさんのところで大人買いしたうちの1枚です。
律儀なパスカルさんが速攻で送ってくれたにも関わらず、すっかり放置したままでした。
この団体のリリースするCDジャケットは、地球環境に優しい紙仕様です。そしていつもアーティステックです。ドライブミュージックに選んだのはやっぱこのジャケットだからかも。

ルネッサンスのスペインの巨匠が残した曲を、スペインの少年合唱がとりあげたCDです。
ふんわりとした合唱がヴィットーリア(スペイン語読みだとヴィクトリア)の重~いシリアスなレスポンソリアを聞かせてくれます。ソリスト君たちも上手です。アルトが成人男性じゃないところもOK.

5曲目にUna horaを発見。
これはウィーン少89年組のコンサートビデオもしくはLDに残っていますね~。
最近では2006年のプログラムにもありました。
年代が違ってもウィーン少が歌うとドラマチックですが、こちらのEscorial少年合唱団は抑え気味の、清らかで、慈しみにみちた仕上がりでした。
タイトルのTenebrae,
これは2005年組、2008年組が「闇となりぬ」というタイトルで歌いましたね。
2008年組バージョンはえらく元気のよい、エネルギッシュな演奏だったような気がします。
こちらの団体は厳かに仕上げています。

ヴィットーリアは英国聖歌隊、とくにウェストミンスター大聖堂聖歌隊でよく見かけます。
このレスポンソリアのCDも持っていますが、ジャケットが怖くて未開封・・。

Escolania del Escorialがリリースしている他のCDは、タワレコで入手可能ですが、時々バックオーダー8週待ちなんてことも。
タワレコでのラインナップ
なぜか山野楽器@銀座のCDコーナーで見かけます。
現在のところ、このアルバムに関してはパスカルさんのお店のみの取り扱いです。
こちらのページ下のほう


帰りに聴いた2枚目
6時間モニターとにらめっこし、4週分の仕事を終えたときには15時を回っていました。
家までの小1時間のドライブに聞いたのは↓

モーツァルト:クラリネット協奏曲、フルート&ハープ協奏曲、他
モーツァルト ホグウッド(クリストファー) エンシェント室内管弦楽団
B001RVIU58


実はクラリネット協奏曲を聴きたくてチョイスしました。
クラリネット協奏曲は、モーツァルト最晩年に書かれた曲です。
アヴェ・ヴェルムとならび、モーツァルトの晩年に生み出された作品のなかで 最も好きな1曲のひとつです。
このクラリネット協奏曲はバセット・クラリネットのために作曲されています。
このバセット・クラリネットは、通常のクラリネットより低音がでるような作りになっているんだそうです(バス・クラリネットとどう違うのか・・・管楽器はよくワカラナイです)が、これがクラリネットの音?と思うほど、シロウト耳には低音から高音まで深みのある透明な音に聞こえます。
数多くリリースされているCDの中で、どうしてこのホグウッド版を選んだのかいまひとつよく覚えていません。どうせなら、ライスター御大とか、シュミードル先生、マイヤー女史などの演奏でもよかったのになとも思いますが、今日じっくり聴いてみて こちらのホグウッド先生とエンシェント室内弦楽団の演奏で良かった!と思いました。
こちらの団体は、昨今の古楽ブームの黎明期に結成された楽団のようです。
ノン・ビブラートの弦楽器が奏でるオーケストラが、すっきりと清潔感あふれる演奏をしていて、バセット・クラリネットのソロがさらに美しく、品のある仕上がりとなっておりました。
こういう蒸し暑い初夏の午後に聞くには最適なスタイルの演奏ですよ。
濃厚でロマンティックな演奏は秋・冬にとっておきましょう。
2楽章きわめて美しくて大好きです。
穏やかに歌い続けるバセット・クラリネットのソロの後ろで、何かをためらうように、行きつ戻りつするような管弦楽。とくに最後の再現部のところが好きです。バセット・クラリネットと弦楽だけが奏でるほんの15小節なのですが、2楽章のテーマを歌うバセット・クラリネットと、ひたすら美しい弦楽合奏・・・ウィーン少のコンサートで燃え尽きた心に、沁み入りました。

カピカピに乾ききったパンに水が沁みていくように。

最終公演アンコールと諸々

続けてのアップです。

皇太子ご夫妻の臨席、オーストリア大使のお姿、ツアー最終公演、エンペラー様のピアノ、そして満席のコンサートホール・・・・・コンサートを盛り上げる符号がそろっていた最終公演。

確かに終わりよければすべてよしではありますが、ここにいたるまでどんなドラマがあったのでしょうか。

あ、やばいポエムになってしまう。

アンコールと雑感を少し。

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hiromian

Author:hiromian

日々のこと、少年合唱のこと、少しずつアップしてまいります

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