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1957年の野ばら

暑いですね~

いかがおすごしですか?


Ponko310様、コメントありがとうございました。

コンサートは楽しいし、音楽は流れるようにきれい。
かろやかで、かわいらしくて、あかるくさわやかな今の歌声もいいけど。

ときおり、リアルタイムにきいていないのに50-80年代のウィーン少の歌を聴きたくなります。

ワタシがいちばん大好きな 野ばら はこれです。
https://www.youtube.com/watch?v=NzzeKJCBCEE

主役のアンデ少年の歌、(ご本人が歌っているのか、団員さんによる吹き替え、どちらでしたっけ?)にあわせる、ピアノを囲む団員さんの歌声がとても好きです。

濃密でつんとした 技巧をまったく感じさせない、歌声と音楽。


これもお気に入り。

https://youtu.be/uGI8pCFh6zU?list=RDNzzeKJCBCEE



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Etinenne 2011を聴きました。

この春、ためまくったCDを片っ端から聴いています。
こちらは少し前パスカルさんのお店で見かけて購入した1枚。


Etienne 2011

2010年来日組のエチエンヌ君のソロアルバムです。
ウィーン少団員のソロアルバムって珍しいですね。


収録曲は

1.Laudate Dominum     W.A.Mozart K..339
2.Ave Verum     W.A.Mozart K.618
3.Tu virginum corona   W.A.Mozart K165 "Exsultate jubilate”
4.Panis Angelicus C.Franck
5.Domine Deus A.Vivaldi
6.Vaga luna V.Bellini
7.Voi che sapete W.A.Mozart
8.G'schichten aus dem Wienerwald J.Strauss
9.Die Forelle F.Schubert
10.An die Musik F.Schubert
11."Alcina" Oberto G.F.Handel
12."Alcina" Ruggiero G.F.Hadel
13.Hymne a la Nuit J.P.Rameau

とボーイソプラノ王道曲よりですが、アルチーナのオベルトのアリアや、ラモーのNuitなどが収録されています。

伴奏はマックス様のソロリサイタルに登場されたオオツカメグミ先生のお名前がクレジットされていますが、ハープ、オルガンいろんなサウンドでヴァラエティにとんでます。

エチエンヌ君といえば、フランスに縁があるメンバーと紹介され、フランスから単身のりこんできたメンバー出身ととらえられているフシがありました。ライナーノーツには、お母様がフランスの方、詳細はこちら

2010年来日当時ソロはなかったように思いますが、少人数のアンサンブルには必ず駆り出されていて、とくにトークラスター音楽(曲名忘れた)で最後に残る声にお、と思わせる声でした。
コンサートではソプラノトップの位置に立ち、落ち着いたたたずまいの少年というのが印象に残っています。
来日公演後は魔笛にも出演したそうで、実力者だったんですねえ。

昨年3月の公演の中では珍しくにこにこしてます。





・・フランス語の発音がツボったのかなぁ。


アルバムの声はメゾよりで、ソプラノのピークを過ぎているのかもしれません。
清涼感のあるよく通るのびのあるしっかりとした歌声です。
モーツアルトのk.339のほうのlaudate dominum, Ave verm corpsは合唱入りで聴きたかったです。
3曲目のTu virginum coronaタイトルだけではなんだっけ状態でしたが、モーツアルトの
K.165  Exsultate jubilate2曲目でした。
そう、その昔マックス様がオケをバックにボーイソプラノでばりばりとうたっていた曲ですね。
エチエンヌ君は遅めのテンポでのびのび歌っています。
ヴィヴァルディのグローリアからのDomine Deusはすがすがしいです。
シンタロウ君のアルチーナの録音は残らなかったのはとても残念ですが、エチエンヌ君がオベルトのアリア(?)
を録音で残してくれてうれしいです。

個人的にツボったのはボーイソプラノソロ初お目見えG'schichten aus dem Wienerwald
・・・楽しいです。

めきめきと力をつけていて、頼もしい。
その声は目先のマイクロフォンに集中するのではなく、遠くにいる人たちに届くようにという広がりを感じさせます。何かを伝えたいのだろうかと思うくらい。
深みのある表現に声が時折ついていかないのかなと思わせるところもありますが、楽しく聴きました。
これからがとても楽しみです。

お買い求めはパスカルさんのお店にメールで。

今思い返してみても、ハイドンコアのハーモニーは印象深い。
ルネッサンスから現代曲まで なんでもこい状態。
とくに地名連呼の曲もツアー最後には自分たちのものにしていたし。サプライズのバッハだってトマーナに負けていなかったと(思います)

もうじきシューベルトコアのツアーが始まりますね。

日本への架け橋


4月14日ウィーンで行われたチャリティーコンサートのストリーミング動画が公開されました。

日本への架け橋


*今日現在、アーツさんのお知らせリンクではMETのお知らせに飛んでしまいます。
(がんばれ、アーツさん!)

個人的にもネトレプコさんのミミが聴きたくて、6月19日の公演をチケットを押さえたのに残念です。

取り急ぎ。

モーツアルト ラウダーテ・ドミムヌ K.339 あれこれ

来年の公演Aプログラムに登場するらしいモーツアルトのLaudate Dominum K.339

2008年クリスマスコンサートでの模様。
ウィーン少2コア(推定)とワタシのお気に入りのヴィオラトップ姉さん、ヴィエネンシスのシルバーグレイのお兄様がたが登場です。



さてテンポをぎりぎりまで落としたっぷりとしたLaudate Dominum K.339
ゆるゆるとしたソプラノソロ情感があって美しいです。
いや。
でも。
ソプラノソロのフレーズの終わりに同じ音ですうっと入ってくるウィーン少の響きが絶妙で綺麗です。

女性ソリストを起用した演奏は2006年のモーツアルトセブレーションに収録されていましたよね。

さて団員さんのソロヴァージョン・ライブは1983年1986年公演のLaudate Dominum K.339がYou Tubeにアップされていています。

それにしても、よくこの時代の映像が残っているなぁと感心です。
いまや絶滅寸前の家庭用ヴィデオカセットレコーダー、1980年前半の発売当時は今のブルーレイレコーダー最新機種並みに高価な家電でした。ついでにVHSとベータの戦い、懐かしいですねえ・・・と話がずれました。

さて伝説のソリストさんたちのたっぷりとした歌もさながら、ヴィエネンシス担当のテナー・バスパート不在にもっかわらずバックの厚みのあるコーラスの見事なこと。
すごいですね。
最近では2006年のハイドンコアの公演プログラムに登場していました。
当時まだ線の細かったPieter君がソロ担当で丁寧に歌っていた姿印象に残っています。

コンサートプログラムに登場する機会はあっても、なかなか音源で聴くことができないのが、ウィーン少のLaudate Dominum K.339。
ソプラノソロに団員さんを起用した音源は75年RCAリリースの50周年アルバムが一番新しいかもしれません。CD化されていないのが残念。

いまのところは個人的にはこちらが一番落ち着きます。
こちらもレア音盤の一つです。
1956年のLaudate Dominum
ソプラノソロは Ernst Jankowitsch先生、指揮はFriedrich Brenn、オケはウィーン交響楽団。
↓アルバムに収録されています。

IMG_0204.jpg



聴いてみたいのは マックス様+89年組、シンタロウ君のバージョンなんだけどなぁ・・ぶつぶつ。





ここ数日の楽しみ。

ここ数週間公式のトップページが楽しい。
英語トップページ、田植え真っ最中の田んぼのあぜ道にたつ団員さん。
小学生時代、登校中に水をたたえた田んぼに頭から突っ込んだ経験のあるワタシには、嗚呼懐かし、昭和の日本の風景にみえます。
掲示板情報から1969年のウォルフガングさん。
オールドファンのかたなら「あ、」と思うような方かしら。

それからオーディオページも充実。
ドイツ語版と英語版でラインナップが違いサービス精神旺盛。
うれしいですねぇ。
いいですねぇ。
どんどんやっちゃってください!

ドイツ語ページにはブラームスの、Am Wildbach die Weiden 野の寂しさ、夜ウグイス、アヴェ・マリアが登場。
これまた古い音源から。
今年のハイドンコアのブラームスのワルツ良かったなぁ。

英語ページのの5曲は、前半3曲は多分50-60年代の歌、鐘のヨーデルはマドリガルのレコードに収録されていましたっけ。
残り2曲は2003年の民謡アルバムと思います。
トップバッターのヨハン大公のヨーデルはいつのバージョン?

ウェブマスターさん、素敵過ぎますわぁ。

さて英語版には11月14日ウィーン国立歌劇場でのプレミエ、ヘンデルのアルチーナにシンタロウ君が登場するとのニュースが。ニュースアイコンのみで記事へのアクセスができませんけど、歌劇場のページに掲載されていたプローべ中の宣伝動画で、ちらっとシンタロウ君の歌が聴けました。
ここ

あれ、あれまぁ。凄いんだな。

・・・・とかなり他力本願の記事になってしまいました。




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