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80年組来日公演のビデオ

少し前に、こちらで紹介した動画に登場するメンバーはあらかた80年組のものですよ・・・etcという超嬉しいメッセージを頂戴いたしました。

当時を知らないファン、ひとりで大興奮です。

ということは、あれ、クナップさんは80年組に来日(この年のツアーは9-11月の秋シーズン)したコアのソリストだったのですね。
英国での放映が1979年クリスマスシーズンですから、録画は少し前と考えていいのかなぁ。

エーデルマン氏といえば、未だに根強いファン(ワタシも含め)が多い1954年のフルトヴェングラー指揮・バイロイト祝祭オケのベートーベン交響曲第9番でのソリストですが、そのご子息であるエーデルマンさんにも惹かれて何年か前に新国立でのこうもり行きましたです。
エーデルマン様、眩しかったです・・。

改めて、し様ありがとうございましたぁ。

コメントに触発されて、80年組日本公演の映像を鑑賞してしまいました。
テレビ放映番組のダビング、いただきものなんです。
放映されて30年経過しているとは思えないほど映像も音声もクリアです。
何よりも、80年組、激ウマです。
研ぎ澄まされたソプラノパートと、落ち着いたアルトパートのバランスが非常によくて、感動です。

そして収録されているオペレッタ「おしゃまなプリマ」を見ていて、大興奮。
内容は、あちこちカットされた超ダイジェスト版となっています・・でも、アリアやデュエット、合唱の見事な事。
このオペレッタの山場は、うら若きプリマドンナ「アントニア」と落ち目のプリマドンナ「マルツェリーナ」の女同士のバトル(→プログラムにはとっくみあいのケンカとありますが・・)のようですけど、とっくみあいではなく、あくまででのバトルです。

いろんな方が指摘されておられるように、ソリスト君たちの歌や演技のレベルの高さに唖然です。
主役以外の団員さんだって、頭からつま先までしっかり役になりきっています。
そうそう。
オペレッタで皆さんが身に着けている舞台衣装やかつらはかなり手の込んだもの。
一方舞台はといえば、ささやかな小道具の他に椅子とテーブルだけの簡素なのに 場面場面で部屋の風景までが目に浮かんできます。
最近のオペラ公演でお馴染みとなったリアルタイムの 日本語訳の字幕@電光掲示板などなく、セリフも、歌もすべてオリジナルでみるしかありません。
それでも、それぞれの登場人物の心情が伝わってくるのです。
ホールの客席で聴いてみたい、観てみたいですっ!!

こういった公演のアーカイブを観てしまうと、ファンとしてはツアー公演でのオペレッタの復活があればいいなぁと思う反面、やっぱ昨今の2000人収容規模のコンサートホールで、ボーイズのセリフあり、歌ありのオペレッタ、マイクナシじゃきついものがあるかなぁ・・ううむ、と思ったりしています。

やや、これは あくまでも個人的な意見です。

公演で取りやめとなるまでは、サントリーや東京文化会館、厚生年金、フェスティバルホールなどでオペレッタを披露していたのですから。



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